アンニョンハセヨニコニコ


しばらく更新ができませんでした。


旦那様の従兄弟のギヨンさんが亡くなり、納骨後の会食まででてきました。

ギヨンさんは釜山の叔父さんの息子。生まれた時から、ある臓器が弱く入退院を繰り返していました。


数年前、体調が良かった時には名節にオモニ宅まで来れるほどでしたが、ここ数ヶ月は体調があまり良くなく、入院生活が続いていました。


先々週に

『もうほとんど(時間が)残されていない』という連絡を受けていましたが、残念ながら、先週の水曜日の明け方に永眠されたそうです。


旦那様いわく、生まれた時から病気のギヨンさんが、"ここまで生きられたのは本人の強い生命力以外の何物でもない"そう。


韓国では、亡くなったら休む暇なく直ぐに3日葬が始まります。


親よりも先に旅立つギヨンさん本人が一番切ないと思いますが、

子を失う親の悲しみも想像を遥かに越えるものだと思います。

釜山の叔父さん(父親)もスンモ(母親)もこれ以上ないくらいに泣き叫んでいました。


釜山市内の納骨堂ではなく、オモニ宅の裏山に墓を建てて納骨されました。


とても写真を撮影できるような感じではなかったので、葬儀や納骨式の写真はありません。


納骨が終わると、オモニ村のとある食堂で会食が行われました。
オモニ地方の名物の닭불고기 

これもオモニ地方の名物の닭백숙のお粥

とろけるほどに柔らかく煮込んだ鶏肉が入っています。

オモニ宅の裏山に墓を建てたということは、四十九日法要やこれからチェサはオモニ宅で集まって行われるということなんでしょう。

健康でいることの素晴らしさを改めて考えた数日間でした。