アンニョンハセヨニコニコ

秋休み釣りキャンプ3日め

10/13 (日曜日)


この日は少し出遅れて、蔚珍某所の港へ。

サゴシも大分釣ったので、旦那様はヒラメ狙いで気合い十分。


近くの防波堤でこの日早朝から、サゴシを狙ってた釣り友だち二人は、なかなか渋い結果だそうで、この港で合流することになってました。


外港でヒラメを狙うはずが、シイラ(の幼魚)の群れが入ってきていて、釣りにならずドクロ


底を探りたいのに、シイラが邪魔して底まで落とせずガーン

今年の東海岸のシイラの大群は異常です。

シイラはフライや天ぷらにしたら、ふわっふわで美味しい魚ですが、韓国人は釣り人でもシイラをほとんど食べません。

←美味しく食べる方法を知らないor美味しく食べたことがないために、不味い‼️不味いと言い、"外れくじ"のように扱います。

基本的に韓国人は弾力があるコリコリした食感の白身魚を好みます。

身の柔らかい魚は、あまり好まれません。


シイラばかりで、まともに釣りできないので、撤収! 移動!! 

防波堤を歩いていると、

内港で水面がざわめき始めて、下差し



こんな状態お願いお願い

ミョルチを追ってきたシイラだろう

と様子を見ていましたが、

カルメギに負けないくらいに、異常に眼の良い釣り友だちが、

『鯖だッ!!!!恋の矢恋の矢 』と反応。


『鯖の臭いもする!! 』とか。

←ホンマかいなニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


投げてみると、本当に鯖の大群で、ジグが着水すれば、直ぐに食い付くまさに入れ食い状態目がハート目がハート



あっという間に満タン

釣り友だちと旦那様はジグサビキ

に変えて、1타6피

漢字だと1打6匹 ?? 

*1投で6匹釣る/掛けること。


これがまた、面白いように釣れましてねおいでおいで

サビキ仕掛けがなかったので、ジャスミンはメタルジグの前後をシングルフックに変えて、쌍걸이(二重掛け)

投げれば無条件で2匹喰ってきました。


途中全く写真ありませんが、めちゃめちゃ楽しい釣りでした。



入り切れない鯖。
鯖は"足が速い"ので、直ぐに大きい保存用クーラーに移して海水氷でキンキンに冷やしてます。






鯖と格闘の跡と言うよりは、岩にぶつけまくって、高いジグがこの有り様ガーン


200匹はいるんじゃない? 
サイズは約26~8cm 
*持ち帰り可能なサイズです。

韓国人は鯖が大好き😍💓💓
友だちは職場の仲間にも配るそうで、たくさん持って帰りました。
鯖のキムチチムにして食べたそうです。←酸っぱキムチと一緒に煮込む料理

うちのアパートで、こんなに魚処理したら臭いが出るので、釣りの拠点オモニ宅へ。

50匹くらいですかね。
わけわけして、持って帰ってきました。

昼過ぎ(早めにの夕方)にオモニ宅へ行ったのですが、こんなに鯖をお土産に持って帰ったにも関わらず、
何だかお怒りモードのオモニハッ

どうやら、この日朝から仕事しに私たちがオモニ宅へ行くと
勝手に勘違いしていたらしく、、、、驚きドクロドクロドクロドクロ
←言われてないしハッハッ


ハングルの日に収穫して干しておいた荏胡麻をひたすら叩いて、落として収穫。
オモニは鯖の処理するからと、結局力仕事は旦那様とジャスミンだけ。
なんだかいっつも貧乏くじ引いたみたいな気分になるのは、ジャスミンだけでしょうか無気力無気力無気力

オモニ畑の周りは全部オモニ山ですので、誰もいませんから、大声出して二人でストレス発散しながら、叩いて、叩いて、叩きまくり。

ヘロヘロになりながら、やっと終わらせて、次は料理を手伝えと。

鯖のチュオタンを作るからと言われまして、、、、

外の大釜で釣ってきた鯖を全部使って、チュオタンを煮込みます。


オモニ地方の郷土料理
鯖のチュオタン
山椒をたくさんふって食べると、美味です。

皿洗いして、チュオタンを一鍋分もらって、さぁ帰ろう❗と思ったら、

『コピ モクチャ』
コーヒー飲もう→コーヒー淹れろ

コーヒータイムで、3.40分タイムロスニヤニヤ

解放されて、家に着いたのは10時過ぎでしたガーン
月曜日は二人とも、朝早いのですよおいでおいで
それでなくても、釣りのあとは服も釣り具も臭いが出る前に全部洗って、消毒までしないといけないのにガーンガーン


リアルタイムでは、10/19の土曜日も集合命令が出ました。
ジャスミンはムカついたので、ボイコットしましたけどね。
次の記事に書きます。