アンニョンハセヨニコニコ


先週の日曜日はアボジのチェサ(命日の法要)でした。

なので土曜日に全員強制集合ガーン


誕生日が旧暦の世代は命日も旧暦でやります。なので、命日も毎年違います。

旧暦の国、韓国🇰🇷


今回のチェサは亡くなって1年なので、当日はまた親戚大集合泣

オモニが"チェサとキムジャンに命をかけている人"のため、省略とかはありません。


オモニ家みたいに

1年にチェサ何回すんねんハッという家は段々と少なくなってきています。

理由はめっちゃ金も掛かるし、女性の負担が多いから真顔


今回、義理兄2がオモニ宅到着早々に話していましたが、

昨年のクリスマスに亡くなった、義理姉様のシアボジ(舅)のチェサは一切しないそうです。

シオモニ(お姑さん)が、

『チェサを1回やったら、ずーっと続けてやらないといけないから、始めからやらない』

(シアボジ様のご兄弟も既に全員亡くなっていて)『集まる人もいない』

『ついでに私(お姑さんのこと)のチェサもしないでよい』

と宣言してくれたそう。

←素晴らしいお姑さんじゃありませんか飛び出すハート飛び出すハート


日曜日の朝から、またお供え料理の準備。

今回はスンモたちもいたし、(普段なにもしない)義理姉様が何故か気合いが入っていて、オモニと料理を一生懸命やっていたので、ジャスミンの出番はほとんど無し。


でもね、手伝わないでいいのも善し悪しなのよおいでおいで

何故なら、めっちゃヒマだから泣


この時代にまだ、昔の文化•伝統をそのままやっているオモニ家では、例外なくチェサは夜に行います。←ご先祖様は夜中の12時にいらっしゃるんだそうおいでおいで真顔


"何の時間やねんハッ"みたいな待ち時間が何時間も夜まで続き、、、、ドクロ

ただただ疲労困憊ドクロ

TVをつければ、政治的混乱やら、一部の人の破壊行為のニュースばっかりもやもや

親戚御一行様も政治の話ばっかりもやもや


午後、兄嫁と姪っ子が出て行く準備してたので、よくよく聞いたら、

なんと! ! 

兄嫁のお父さんのチェサもこの日、ご実家であるらしく、、、(お父さんはかなり前に亡くなられたっぽい)

兄嫁のお父さんとアボジの命日が一緒だとか!! ついでにセンシン(誕生日)も一緒だとか!! 

ゲゲゲ驚き驚き驚き


それを聞いていた釜山のスンモが兄嫁に対して、

『ここのミョヌリは잘했네(よくやった)』と言うと、オモニが

『そうだ』

そう言われた兄嫁は、

『はい』ペコリと頭を下げてました。


ジャスミンは文化の違いなのか、全然意味が理解出来ないのですが、

両家のアボジの命日、ついでに誕生日まで一生懸命だと、どういう理由から兄嫁は誉められるのか?誕生日も○ぬ日も、兄嫁が決められることではないのに。

理解不可能。聞き間違えではないですよおいで

おいで


と、いうことで兄嫁と姪っ子は一旦中抜け。

兄嫁のご実家でのチェサは早い時間から始まるそうで、出て行かれました。

ちなみに、兄嫁家のチェサに義理兄1!は参加せず。オモニ宅でゴロゴロ💤 行かんでいいのか?謎。


兄嫁が戻って来てからも、無駄な時間を何時間も過ごし、、、、


オモニは親戚一同の前で、○んだアボジをちディスりまくりニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

これは○んだアボジの悪口というよりは、

"だから、私はこんなにも苦労した"という、

韓国老人の大好きな苦労自慢なんだと、今さらながらようやく理解しました真顔


夜中の0時から始まる予定のチェサですが、蔚山からわざわざ来てくれたオモニの弟の一声で、22時から開始することに。

←22時なら、20時でも同じやハッと思うのはジャスミンだけか真顔


それでもオモニの弟、グッジョブグッグッ



今回のお供え物
ジャスミンはノータッチ。気合い入りまくりの義理姉様が中心となり、セッティング。

魚の頭の向きも違うし、食事(飯と汁)も反対。果物の並びもビミョーですが、そこはいちいち口を挟みません。知らない振り。
おじさんたちも気付いて無いっぽいし。
外国人嫁のジャスミンが、直ぐに気付いちゃうってのも、何だか嫌だわ。外国人嫁なのに、場数を踏んで身体に染み付いちゃったのねおいでおいで

あっという間に供養の儀式は終わり、

お供え物を頂く、この日2回目の夕飯。
22時過ぎからもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
この食事の準備もジャスミンはノータッチ。
スンモと義理姉様とオモニ総監督でやってました。魚の盛り付けとかもぐっちゃぐちゃですが、韓国人はあまり細かいことを気にしません。
ジャスミンなら、ナムルももやしと蕨を逆に盛り付ければ、色合い的にも美味しそうに見えるのに、、、と思うのは日本人だからか?個人的な性格のせいか?

ジャスミンはチェサの時の汁物(탕국)は絶対に食べません。これも文化の違いのひとつなんですが、
写真を見てお分かりのように、汁物は1人ひとつではありません。ベロベロなめまくったスプーンをみんなで器に突っ込んで、なんなら、よく混ぜ混ぜしてから掬います。
コレだけは耐えらません真顔真顔


食事のあと、大量の皿洗いを兄嫁と手分けして終わらせ、
23時半やっと! やっと!自由の身に。
みんな、月曜日は普通に出勤ですから、逃げるように帰ります。
うちが一番速く逃げてきたわ🚙💨
←逃げ足の速さは子どもの時から自信ありてへぺろ

みんなオモニ村に住んでいるわけではありませんから、本当なら臨機応変に対応するべき。
パルリパルリ、何でも臨機応変に対応するのが韓国のはずですが、オモニ家ではチェサだけは違うようで、、、、ドクロ
それでもオモニの弟には感謝。0時開始かなら、家に着くのはみんな、3時とか4時ですよおいでおいで
釜山のおじさんと大邱のおじさんたちはオモニ宅へ泊まったそうです。そりゃそうだわ。


命日のチェサ、無事に終了。
当然ですが、来週またチェサです。
旧正月のチェサ。マジでアホらしいわハッハッ
ちなみに今回の命日のチェサに掛かった費用、なっなっなんと!!!
80万w 煽り煽り煽り
タコ🐙の足、1本だけで10万だそうです。

これをまた数日後に、、、、
無駄使いと思うのは、私だけですかね真顔