③と少し内容かぶっちゃいますが、、、
実はぴーちゃんの本命校、問題用紙持ち帰る事ができたんです‼️
母、この事を知りませんでした![]()
1日目の夜は我慢していたようなのですが、2日目の夜、塾から「全ての受験終わるまでみない事」と言われていたにも関わらず、、、
ぴーちゃん、チラチラ気になるご様子。
(ここで母知りました)
明日もまだ1校残っているから、そっちに集中して欲しいなと思って
「そんなに気になるなら、ちゃんと見たらいいやん」
と言ってしまったのが間違いでした💦
間違ってしまった問題を見て、深くため息をつき、、不安になっていくぴーちゃん。
結局、泣きながら寝るという事態に![]()
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だって、算数のポカミス3つ、すぐに母がみつけてしまったんだもの。。
やってしまった…。
今振り返れば、算数も目標点をクリアしていたし、理社もおそらく8割後半ぐらいはとれていたので、戦略通りにできていたわけなのですが…。
その時は、「1問のミスが合否を分ける」という感覚がリアルに襲いかかってくるような、なんとも言えない怖さがあり、、。
問題用紙を持ち帰る学校はこの学校以外も、いくつかあるようなので、、これからの受験組の方、お気をつけ下さい❗️(こんなミス、あまりしないと思いますが
)
そんな中で迎えた3日目。
チャレンジ DK校(後期)
偏差値的には決してチャレンジではない。(いや、算数は大冒険⁈)でも、本命校の思い入れが強すぎて、、家から遠くて、、。問題の相性も良くなかった
そう、配点的にも。倍率も‼️
手が届きそうで届かない?そんな存在でした。
そして、当日のぴーちゃんの気持ちは、前夜のことでズタボロ。まさに背水の陣‼️
結果は、、
ご、合格🌸
前日のあの出来事のおかげで?最後に底力を見せてくれました。良きに働いたのか?
とにかく目をボンボンに腫らして、受験した甲斐があったのか。
出てきた時の感想は、「今までの過去問よりできた気がする。算数も必死で埋めた」
との事。
「埋めた」というワードに少しひっかかりながらも、受験をすべて終えた安堵感でいっぱいでした。
3日目校の合格発表の時。
本命校の合格がわかっていたので、ぴーちゃんはすっかり落ち着いていましたが、
「うそー!ほんまに!??」
「えー!マジぃ?」
と喜びというよりびっくりな感じ‼️でした。
今振り返ると「あの時は絶望しかなかった」というぴーちゃんの言葉を聞いて、そんな気持ちで受験させてしまった事を本当に申し訳なく思います。伴走者失格です。
そして、最後までぴーちゃんの本命校への進学の決意は変わらないのでした。