ユアプロジェクトのブログを見に来てくださって、ありがとうございます。
人財育成コンサルタントをしている歯科衛生士の小泉智美です。
先週の土曜日、東京の歯科医院でプライベートセミナーを行いました。
依頼されたテーマは「エアフロ―ワンを効果的な使い方」です。
最近、エアフローの最新機種を導入される医院が増えてきました。
デバイス、パウダーともに使用した結果が素晴らしいのですが高価な機器なので、しっかり特徴を知り、効果的に使用していただきたいと思っていました。
実は、この夏にスイスにあるEMS本社で3日間しっかり研修を受けてきました。
日本でも購入時にはレクシャーやデモはありますが、スイスでの3日間で知ったことや体験したことは、これまで受けたセミナーでは、分からなかったこともたくさんあったのです。
きっと皆さんも実際に使ってみると、不安なところや難しいと感じるところは出て来ないかなと思っていましたら、帰国してすぐにある医院から研修の依頼があり、今回の実現となったのです。
たとえば、上顎左側の口蓋側や最後臼歯部は苦手ではありませんか?
ダブルサクションで使っていても、前歯部になるとバキュームが大変ではありませんか?
施術歯との距離や角度は適切ですか?
では、なぜこの距離や角度にしなければいけないのでしょうか?
今回のセミナーでは、基本的なP治療の知識を確認の後、模型実習と相互実習を行いました。
感想は、
*知りたかったことがその場で分かった
*これから自信をもって患者さんにおすすめできる
*メンテ時に患者さんにどのように説明したらいいのか分かった
など、好評でした。
来週の月曜日は「ケースごとに対応するTBI」のセミナーです。
どんな出会いと反応があるのか楽しみです。
院内研修のご相談、ご希望は会社のホームページよりご連絡くださいませ。

