ブログをひっそりと再開する事にした。

 

最近、断捨離熱が再燃していた。

ミニマリストの動画を見まくって、捨てながら気付いた事がたくさんあった。

 

10年以上前から片付けを何度も繰り返している。なのに手放せなかった物がまだまだたくさんある。今回は、その物たちと向き合おうと思う。

そして、それを記録に残そう。


 

私はミニマリストにはなれないと思っていた。片付けは好きだけど極端な事をしている人達だなぁ思い込んでいた。けど聞けば聞くほど、今の私に言葉がすっと入ってくる。


「実家に持って行くはダメ!」

これは今もやってしまっていた。

実家に置いてある物

・扇風機

・スーツケース

・コート

・布団

 

狭い部屋に住んでいるのを理由に、実家の空いている部屋を使用させてもらっていた。車を借りて、夏前にコートや布団を運び、扇風機を持って帰ってくる。そして、寒くなると扇風機を持って行き、コートと冬の布団を持って帰る。

よくよく考えてみると50歳すぎて情けない行動だ。それをミニマリストの20代の子の話を聞いて、本当情けなくなった。悲しい

 

「人に譲るもダメ!」

高かったから、まだ状態が綺麗だからと譲っていた。これは認識としてあったのにやり続けていた。自分が捨てようとしている物を、なぜ他の人なら必要と思えたのか。譲って喜ばれたのなんてホンの数回なのに。大迷惑女である。

 

「売るからダメ!」

今もメルカリは利用しているが、結構めんどくさい。手数料も引かれるので、それを考えて設定するとなかなか売れない。

ルールを決めて、その日中に売りに行ける物はOKぐらいにしないと、いつまでも片付けが終わらない。


先日、衣替えを済ませ、45ℓのゴミ袋分を洋服を処分した。


今回は、まだ一度も履いていないパンツも、高かったワンピースも自分でさよならする事ができた。

痛みを伴わないと、同じ失敗を繰り返す。

だから自分の手で、ゴミ袋に入れて捨てる事が大事なんだと教わった。