毎日、収納ケースを出しては物と向き合い、″あれを捨てれたんだから、これも捨てれる″と根気よく選択する。これは取捨選択の訓練である。今の自分に何が必要なのか、自分が分からなければ、誰もわからないのだから、何度も持っては、考えるの連続をしていた。まだ出てくる、忘れられている物たちに苦しさの感情まで湧いて来た。

こんな物に何年執着してるんだとびっくりする事がある。普段は思い出しもしないくせに。そして、自分のこだわりも見えてくる。いいこだわりもあれば、必要のないこだわりもある。
大きい収納ケースを2個と小さい収納ケースを1個と飾り棚を空にする事ができた。





空いた場所は旦那に譲った。旦那は綺麗好きではあるが全く捨てない。高かったからだの、物がいいだの、まだ何かで使えると言う。本当は空いた収納を捨てたいのだが、文句を言われるので今は我慢。
なので私は旦那が仕事に行ってから、ゴミを捨てる。何を捨てたかなんて報告したら終わりだ。
自分で働いて買った物を処分するのに文句は言われたくない!
(もちろん人の物は勝手に捨てない。)