こう見えても将来のおくすり屋さんの卵です。
最近思うことがあって・・・
いろんなことをきっかけに思うことがあるのだけれど。
ことの発端は私が皮膚炎で定期的に通院するのですが、
いつも出る薬がある日
「この薬は、この薬の後発品で成分は一緒なんですが
値段が安いんですが、変えられますがどうされますか?」
と薬局で言われて・・・
私的には全然OKだったので変えました。
その次行くと塗り薬が変わってておかしいと思い確認したところ
「あの軟膏の後発品です。使ってみてください。」
あれ?許可制は崩壊したの?笑
一応私も専門的に学んでるわけで話はすべて分かります。
でも常識として、一応客であるわけなので
変更の許可を取るべきでは?と疑問に思いました。
一般の人は薬についてあまり知らないわけで、
そこも含めてどう違うのか・違わないのか教えるべきだと思う。
同じ薬局の系列で父も薬をもらっています。
父は、帰ってきて薬が変わってることに気付きました。
いつの間にか後発品に代わってて・・・・
ちょっと腹立たしいです。
臓器に問題のない方には後発品(ジェネリック)でもいいと思います。
しかしうちの父は糖尿病を持っていますが、
腎臓保護のくすり出ているにもかかわらず
許可もなしにデータの少ない後発品に変えるなんて私的には論外だと考えました。
ジェネリックにすると薬剤師側に報酬が入ります。
(今はルールが変わってなくなったかも。)
また国の医療費も削減できるし、患者さんにもいいかもしれない。
でもでもいいとこだけ見て推進するのはいかがかと思う。
オリジナルの物と薬の成分の放出のされ方とかが違うものもあるのに。
私は、こういういい面も・悪い面を見つつ将来の目標に役立てて行きたいです。
ジェネリック推進が国の目標とはいえ
その人に合ったきめ細かい投薬設計大事なんじゃないかな。