先日、こんなことがありました・・
小学生
中学年の男の子
ジャンプの課題に取り組もうとすると
動かなくなります
「難しいかな?」
「1回だけやってみる?」
そんな声かけをしても
やる時とやらない時があり😅
最初は、
「ジャンプが苦手だから嫌なのかな?」
それとも
「私、もしかしてちょっと嫌われてる⁇😂😂」
と思っていました笑
でも不思議なことに、帰る時間になってもなかなか帰ろうとせず・・
そしてお父さんの教室見学は大丈夫なのに、
お母さんの見学は嫌だということが分かりました
そこで、
「できないところをお母さんに見られるのが嫌なの?」と聞いてみると、頷きました
その瞬間、私の見方が変わりました
この子は「やりたくない子」ではなく、
『できない自分を見られるのが怖い』
なんだなぁって
子どもたちの「やりたくない」の奥には、
様々な気持ちが隠れています
失敗したくない
笑われたくない
がっかりされたくない
できない自分を見られたくない
特に発達に特性のあるお子さんは、
苦手な経験を繰り返すことで、
自信をなくしていることも少なくありません
だからこそ私たち大人は、
「どうしてやらないの?」
ではなく、
「何が不安なんだろう?」
という視点を持つことが
大切なのかもしれません
子どもの行動には必ず理由があります
泣くことも、拒否することも、
その子なりの「心を守る方法」かもしれません
行動だけを見るのではなく、
その奥にある気持ちに目を向けていきたいなと
改めて感じた出来事でした
子どもを理解しようとすることは、
子どもを変えることではありません
その子の気持ちに寄り添いながら、
「できた!」を一緒に積み重ねていくこと
それが支援の第一歩なのだと思います🍀
今日も素敵な1日を🌹✨



