エリーを失ったペットロスの中にいて、娘は次のワンコを迎えるのを躊躇していました。パピーに会いに行くのを決めたのは、会って考えたいという気持ちからでした。
でも本音を言えば、私も夫も時間を置かずに次のワンコを迎えることで少しでも悲しみを紛らわせようとしていたのかもしれません。
この団体はうちから車で2時間、ドライブをしながら娘と色々話をしました。エリーはいつまで経っても唯一無二の存在で、次のワンコは新しい家族という気持ちが段々と強くなりました。そういう意味では2時間もかかってかえって良かったのかもしれません。
パピーの里親さんは若いカップルで、とても良い人達でした。でもこの団体もある意味雑だったようで、事前に申込書はあったけど、注射・投薬情報はやはりなかったです。
パピーなのでそりゃ可愛いよね😍 会った途端に私達はメロメロになり、引き取る事に決めました。
2017年3月4日、マヤが我が家に来た日です。
