一昨年 11月
軽い気持ちで受けた初めてのマンモグラフィ
その検診結果は・・・
< 要再検査 >
自覚症状がないため 何かの間違いと
それでも心配のため病院へ
・・・・
・・・・
先生の話では
細かい石灰化の白い点が散在してるとのこと
見れば確かに・・・
再度 マンモグラフィと超音波検査 さらに MRI
その1ヶ月後
検査結果は
<非浸潤性乳がんの疑い)がありとの事
半年後 もう一度検査してみましょうとのことで
昨年 夏 マンモを受けましたが
またしてもはっきりしませんでした
昨年 12月にもう一度検査しなければいけなかったのですが・・・
なんとなく行きそびれて
そんな中 ピグ友さんの大きな大きな後押しで
行かなければと・・・
ただ
同じ病院でなくセカンドオピニオン的に
他の病院へ先日行ってきました
そこでは
丁寧な説明と長年の経験からか患者に対しての思いやりがあり
なんだかそれだけでほっとしたのを覚えています
結果
確かに疑いはありますが
たぶん良性だと思われます
これからも半年に1回あるいは1年に1回の検診は必要ですが
あまり心配することはないと思いますよ
との言葉でした
本当にほっといたしました
この1年4ヶ月位
いつも頭の中にあった 非浸潤性乳がんの疑い
私の場合 石灰化が散らばってるため
もし悪性ならば全摘出が必要な厄介なもの
しかも両方・・・
かなりショックだったのです
今 思う事
乳がんの検査が世間で叫ばれています
他人事だと思っていました
しかし
他人事ではないのです
もし
これを読まれている 貴女
一度は検診してみましょう
早ければ早いほどいいと思います
ぜひ ぜひ 検診を!