皆様、こんばんわ。




今日は、博報堂生活総合研究所出典の「生活力」という指標を元に

月次推移表を作ってみました。


最近、こういった資料を眺めて、色々なことを考えるのが

ひとつの趣味になってます(笑


見る人によって、色々なアイデアとか出ると思いますが

今回は、私が感じたことをひとつ。


「世の中って、正直!」


・GWと夏休みになると、みんな浮かれ気分になる

・年末と夏休みには、学習意欲が低下する

・年末は師走ってことで、家のことが気になってる

・夏休み時期は、仕事したくなる


なんとなく、自分が感じていたことが

こうやってマジョリティの指標として出てくると

妙に納得感があります。


ここから、さらに考察を深めると

それに相関した需要動向等のさまざまな事象が

見えてくることでしょう。


一流マーケッターの着眼点とかを勉強してみたいものです。


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日曜日の話しですが、久々にウィンブルドンの試合を見ました。

どうやら、フェデラーが6連覇をかけての大一番という歴史的な決勝戦だったみたいで

すごいタイミングに立ち会うことができたようです。


ところで、実は、私、中学~高校~大学途中まで、ずっとテニス部で

相当なテニスっ子だったんです。


中学のころは、毎日、朝早く来て始業前にテニスやって、

昼休みは、テニスコートへダッシュ。

授業が終われば、テニスコートへ猛ダッシュ。

家に帰れば、家の駐車場で壁打ち。

トイレに入るときは、テニスマガジン。

そして、ご飯を食べながら寝てしまう。


周りからは、テニス馬鹿って呼ばれてました(笑


そんなわけで、中学時代は団体戦の都大会で優勝したりと

結構イイ線まで行ってました。


そして、それだけ打ち込んでいるからこそ、試合では負けたくないんですね。

ただ、負けたくないって思えば思うほど、ありえないくらい

プレッシャーがかかるんです。

本当に大事なポイントが掛かっている時は

世界がぼやけるような感覚に陥り、平常心なんて保てません。

正直、勝ちたい気持ちと同じくらい、早く終わりたくて逃げ出したい気持ちで一杯になります。


そんな経験をしたからこそ言えるのですが

フェデラーは、本当にすごい。


プレーのうまさは、当然なのですが、勝負どころでのポイントの取り方や

振る舞い、すべてにおいて完璧なんです。


本当に身震いしたのは

セットカウント0-2で、3セット目のタイブレーク、さらにサービスがショートブレイクされた

状況での、チャンピオンシップポイントを取られた状態で(最高に不利な状態)

しっかりとラケットを振りぬいて、針の穴を通すようなパッシングショットを打てるんです!


でも、そんなフェデラーでも、今回のナダルは想像を超える強敵でした。

2-2まで、追いつかれたのにもかかわらず、まったく心が折れずに

もう一度、流れを変えて、6連覇を阻止と同時に、勝ってしまったのです。


ちょっと熱くなりすぎましたが、とにかく、彼らのメンタルがすごいんです。

絶対諦めない気持ちは当然のこと、それを実現させるための体力と技術があるんです。

それは、つまり日ごろから、誰よりも練習しているからこそ、それが出せるわけです。


まさに、あのプレイは、彼らの生き様なんですね。

本当にかっこいいです。


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本日は、わが社にて新規事業のコンテストが開催されました。


一次予選は、PPT1枚とメールによる補足で

選考が行われ、最終審査となるプレゼンテーションが本日です。


私は、なんとか一次予選を通過して

最終審査までコマを進めることができました。


最終審査のエントリーは5人で、みんな素晴らしい内容だったので

結果がどうなるか分かりませんが、いい経験を積めたと思います。

ちなみに、結果発表は8月1日の予定です。


ワクワクしますね。


さて、問題なのは事業計画書の構成ですが

私は、下記のアジェンダに望みました。


1、エグゼクティブサマリ

2、事業理念

3、環境分析(SWOT)と事業ドメイン

4、マーケティング戦略

5、提供サービス/商品概要

6、競争戦略

7、クライアントターゲット

8、成長戦略

9、収益計画

10、スケジュールとタスク


○プレゼンの反省点

 ・洒落を利かす余裕がなかった。

 ・質問に対する回答の詰めが甘く、若干押切気味の回答をしてしまった。


○資料の反省点

 ・やはりコストの詰めが甘い

 ・市場規模の見積もりが甘い

 ・サービス+商品による定量効果を示しきれていない。

 ・競合が、今まで参入していない理由が不明確。

 ・アニメーションを省いてしまった。


○良かった点

 ・比較的、実現可能性の高さをPRできた。

 ・自分のバックグラウンドからみて、納得のいく提案内容である


時間をあまり割けなかったという言い訳が通用しないことは重々承知。

今後は、時間を有効活用するという点も含めて、

上記のポイントに気をつけて望みたいと思います。


今後も、色々なアイデアも溜めておこうと強く思った一日でした。


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Googleが新しい機能を次々とリリースしてます。


Google Trends for Websites

http://trends.google.com/websites?q=ameba.jp&geo=all&date=all


今まで、有料サービスで提供していたネットレイティングスのお株を奪ってしまうのでしょうか。

今のところ、訪問者の推移と地域データがメインで、Webサイトの重複に関しては

Also Visitedにて、同様に訪れている他のサイトを知ることができます。

しかも、検索キーワードという最強の武器を持っているところが、

ネットレイティングスにはない点で、そのサイトを訪問しているユーザーのキーワードを知ることができます。

しかも比較が非常に容易なのです。


と、ここまでは前哨戦。


Google Ad Planner

http://jp.techcrunch.com/archives/20080624is-google-ad-planner-getting-its-data-from-the-google-toolbar/


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こちらは、実際に使用してみたわけではないので、上記の引用です。

Google Ad Plannerは、広告主が自分の広告をどこに出したらよいかを決めるために作られた。ウェブサイトのトラフィックや人口統計などの一般情報を提供するもので、性別、年齢、学暦、世帯収入などが含まれている。

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もはや、ネットレイティングスや媒体資料を眺めて

Excelでシコシコ計算を行い、これが御社にベストなメディアプランです!

というのは、機械の行う仕事ですね。

もちろん、感覚値って大事ですけども。


というわけで、Googleの進化は止まりません。

広告主や代理店は、これを機に、より一層アイデアを出すことに付加価値が求められそうです。

私も本質切り口を大事にしながら、日々勉強です。


ちなみに、Googleツールバーがこっそりブラウザデータを収集しているなんて話題も

持ち上がっていますが、クッキー情報といい、インターネットのすごさと恐ろしさを

改めて感じます。


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オムツケーキでベイビーシャワーを行った友人夫妻の子供が無事に生まれたそうです。

旦那からは、マジで感動、マジで尊敬というメッセージと共に出産の報告がありました。


この感動と尊敬って言葉は、なんだかとても奥深い意味を感じます。

結構な難産だったらしく、産気づいたという報告があったのが

昨日の夕方だったので、おそらく24時間前後も、病院で戦っていたのでしょう。


そんな中、妻を見ても何もしてやれない焦りや、歯がゆさを持って

見守っていた旦那だっただけに、生まれた時の感覚が集約された言葉なんだと思います。


そんなストーリーを想像していた私は、若干感慨深いです。

妻も昔からの友人で、とても小さいので、よくも、子供なんて生めるなぁ(笑 とか

色々な思いが過ぎります。


あとは、未婚の自分からすると、2ステップくらい置いてかれた気がして

ちょっとだけ、複雑ですけどね(笑


結婚は、ある種の終焉的なイメージはありましたが

最近の周囲を見てると、そうでもない気もします。

それはそれで、色々と成長できるのかな?と。


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楽天がドリコムと組んで、行動ターゲティングの新手法をリリースしました。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN002Y328%2010062008


今までの行動ターゲティングは、ユーザーのクッキー情報を参照して

行動履歴を取得し、ターゲティング広告を出してきたわけですが、

今回の行動ターゲティングは、いったい何を使って、行動履歴を取得するのでしょうか?


ただでさえ、クッキー情報を参照して行動履歴を取るという手法が

プライバシーポリシー上、懸念とされることが多いのに

このグレーな手法、果たしてどうなることやら。


そして、行動ターゲティングにしろ、行動リターゲティングにしろ

自社媒体でのみ、行動履歴を取得するという概念だったものが

他媒体でも行動履歴を取得するという点において、

諸々の懸念が出そうな気がします。


正直、ネット上の閲覧記録をすべて鑑みて

楽天上で、自分に配信される広告が決まるってのは

この業界にいても、なんだか気持ち悪いもんです。


早く、この手法における行動履歴取得のメカニズムをクリアにして欲しいものですな。

と、同時に、益々進化するネット広告にも、興味興奮冷めやらぬです。


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9月ごろに、CNETへ執筆することになりました。

執筆のコンセプトとしては、一般的なテーマを斬新な切り口ですっぱ抜くという

結構、球の高いお題となっております。


計10回くらいの連載ものの、1回分を担当するわけですが

執筆するからには、一番を取りたいものです。


おそらく、企業サイトのメディア化というテーマで執筆することになると思います。

問い合わせしたくなるような記事で、且つ連載中のPVナンバー1を目指して

色々と試行錯誤してみたいと思います。


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銀座にスパイダーマン登場?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000025-jijp-soci.view-000


おそらく、このIGH ANAホテルのサービスでしょう。

http://www.anaihghotels.co.jp/pr/index.html


こういうリアルイベントこそ、その模様を動画で流せばいいのにな。

と思い、Youtubeで検索したけど、見つからなかった。


制作費も浮くし、パブリシティとの相乗効果もあって

費用対効果も良くなるはず。


ネット動画は、インターネット特有の「場所の制約」と「時間の制約」を

取り払ってくれるメディアだから、これからどんどん活用せねば。


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勝間和代さんが、おっしゃってました。


これは、仏教の「三毒」というもので、これを追放すると

キャリアアップとツキが回ってくるらしいです。


と、こんな風にノウハウっぽく言われてしまうと

なんだか軽い感じに思ってしまいますが

本質を考えてみると、非常にいい事を言ってるなと思います。


何故かというと、人生で幸せになるためには

人から助けてもらうことが、必要と私は思っているからです。


それは、皆さん同意ですよね?


で、人から助けてもらうためには

まず、自分から何かをGIVEしてあげないと

なかなか、何か助けてもらうことってできないと思います。


もちろん、めっちゃかわいい子とかは、別でしょうけど(笑


話は、元に戻りますが、「三毒」って奴は、それを出すだけで、

感じた相手からすると非常に気を使ってしまうことだと思うんですよ。

つまり、何もGIVEできてない上に、無意識のうちに、相手にGIVEさせてしまっているんです。


これじゃ、負債ばっかりたまって、肝心なときに人に助けてもらえませんよね。


と、薄々気づいてはいたのですが、勝間さんの話を聞いて

なんとなく、それがクリアになりました。


ちなみに、私は結婚式の二次会幹事業を

結構な数、やらせて頂きましたが、これはGIVEになるんでしょうかね(笑


おかげさまで、結婚式に呼ばれる回数が多くなり

とても充実した休日を過ごすことができています。


でも、おかげさまで、お金はありません(笑


おかげさまで、4~5月のエンゲル係数は50%を超えております。

(現在の平均は23%、戦後は60%超)

もはや、財布の中身は戦国時代です。


と、話に反して、思わず愚痴ってしまいましたが

・「三毒」を吐かない

・先義後利


これは、なんくるないさの精神で、

引き続き、強く意識していきたいと思います。


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