フリーで仕事をしていると、そのプロジェクトに関わるか否かの判断基準をしっかり持っていないと結構しんどい。

たとえば、feeの問題。
フリーだとアルバイト感覚で扱われやすいのだけど、私たちのような仕事はいわゆる雇用とは全く異なるもの。「この業務、仕事についていくら」という考え方なのだが、これを社員の給与と比較して「高い」などと言われてしまうと・・ちょっとやりにくい。私たちにとってはこれはビジネスであって、雇用されることとは大きく異なるのだから。

労働契約(雇用契約)は、「雇われるものが雇い主に対して労務に従うことを約束し、雇い主がその対価として報酬を支払うことを約束することによって成立する契約」。

一方業務委託契約は、一事業主として特定の仕事を処理することを目的として行われる契約です。ですから、労務の提供による対価として報酬が支払われるのではありません。そのため報酬の計算単価が時間給や日給といった時間に基づくものだったり、時間的拘束があるのは本来NG。業務の遂行方法及び内容に指揮命令が及ぶのも本当はNGみたいですね。自由である反面、その仕事の結果を必ず出さなければならないシビアな世界でもあり、社会保険などといった保障は何一つないわけです。

そういうことをきちんと理解して下さる方々との仕事は、非常にスムーズでお受けしやすいのですが、わりと知り合いだからということでルーズになりやすいのも事実。だから、時には「ちょっとお話聞かせてください」と気軽に言われて、ボランティアで自分のノウハウをお話することになるどころか、その会社までの交通費さえ払って、こちらは赤字になる・・ということもありがちなのです。

もちろん人間関係の上に成り立っているし、持ちつ持たれつで共にやっていくことは非常に大事なのですが、フリーで仕事をする人間として軸をきちんと持っておかなければ、結局何のビジネスにも発展しなかった・・・となりやすいので注意しなければと思います。

それでも一緒に仕事がしたい!と思うのか、今回はビジネスにならなくても勉強と思って関わるのか、自分なりの腹決めが必要ですね。そしてそういう葛藤をちゃんと理解してくれる仲間と共に仕事をしたいものです。
ここんところのブームはMy Room作り。

一般的に家の中に夫の書斎ってよく聞くけど、妻の書斎ってあんまり持ってる人がいないような気がする。

そもそもは、会社で働き、疲れて帰ってくる旦那様が、家に帰っても家族と一緒だと一人の時間がないってことで書斎はあるようなのだけれど、共働きだったり、あるいはずっと家事や子育てをしている女性にとっても一人になる場所はない。

私もリビングがある意味自分のくつろぎ場所なのだけれど、つい家事なんかをやってゆっくりできなかった。だからじっくり本を読んだり仕事したり事務処理したり、あるいは誰にも邪魔されずにゆっくりできる場所が欲しいなと思って、納屋代わりにしていた地下の部屋を片付けて自分の部屋にしました。

毎週のようにIKEAに通い、家族に手伝ってもらいながら家具を組み立て、かなり快適な空間になりつつあります!

ひとまずラグを導入。そしてそこにビーズクッションとお気に入りの毛布。

そして白で統一した、ちょっぴり女性らしいデスクに、チェスト。デスクの前に大きな鏡をつけて、ゆっくりお肌の手入れなんかもできるようにしてみました。

窓には昼間に陽が入るようにかわいらしいレースカーテンをチョイス。

DVDつきのTVも置いて、今がんばっているカーヴィーダンスも部屋でできるようにしました(笑)。

今もこの空間でお気に入りの音楽を聴きながらブログ更新中。

$SMART HEARTS PROJECT オフィシャルブログ~フリーランスとしての生き方日記~

あとは大きな絵を飾ったりしたいな~。
ブログ更新が滞ってしまいました。

アメリカにいたときは、何もかもが新鮮で、毎日アップすることが沢山あったのですが、

日本に帰国したとたんいつもの日常になりがちです。


カリフォルニアに住む友人や、ロンドンに住む友人のブログを見ては、

「ああ~海外行きたい!」とつい叫んでしまいますが、

彼女たちから刺激をもらいながら、

私もここ日本で発見したこと、気づいたことをボチボチ綴っていこうかな~と思います。