ゴールデンウィークは、もちろん帰省。
妻と病院行ったり、散歩したりしていました。
予定日より1週間早いけど、産まれてくれたらいいなと、親都合のいいことを考えていましたが、残念ながら、お預けになりました。
毎日がカウトダウン。
無事、産まれてきてくれますように!
先週の水曜日から福岡に仕事を兼ねて帰省していました。
妻も一緒に大分から戻っていました。
そのときに地震に合いました。
東京に出てから地震に対して、慣れたので個人的にはあんまり恐怖を感じませんでしたが、やはり両親などは不安に思っていました。
今日、帰るときは特急で小倉まで一緒に行って、妻はそのまま大分に帰る予定でしたが、特急の運休が相次ぎ、乗車率も高いということで急きょ、車で送って行きました。
途中の高速は50kmで規制をされており、途中、自衛隊の車とすれ違いました。
光景は東日本大地震のときと同じ。
あまり被害が出ていない福岡でも、そういう光景が見えました。
熊本、大分を中心とした被災された皆さんはお辛いでしょう。
昨日までの何気ない、特に大きな変化もない生活が、たった何秒かの揺れで変わってしまう現実。
ほんの瞬間です。
「また明日ね」と別れた友達、早いご家庭だと「おやすみ」と言葉をかわした家族。
なんとか、まずは収束をして、あたりまえの日常に、退屈かもしれない日常に戻ってほしいですね。
大分も震源地の一つと聞いて、妻を返すことに躊躇いもありましたが、今は、出産をすることを第一に考えて帰ってもらいました。
また、再来週に福岡と大分に戻ります。
それまでには、皆さんの生活が、いつもの生活に限りなく戻れていますように!