母方の祖母の命日です。

60代前半と若くして亡くなってしまいましたが、

長い歳月が過ぎました。

交通事故で足に障害があり、杖をついての生活、

また不自由な生活場面が多かったように思います。

私が中学生の頃に亡くなり、一緒に住んでいなかったので

思い出はたくさん残せませんでしたが…。

先日、遠方から親戚が来て祖母の若い時の苦労を聴かされました。

何も言葉が出ませんでした。

成し遂げたかったことはたくさんあったでしょう。

今後も祖母のできなかったことを想いながら、世の中のために

精一杯生きたいと思います。

それがせめてもの恩返しであり、供養であると思う…ということにします。

折りに触れて祖母の姿を思い出したいと思います。