本日の心屋仁之助さんのブログです。

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私は、子供の頃から、自分はこういう風になりたくない、だからこうではないように

生きようという物の考え方=反面教師を用いて生きてきました。

しかし、「相手は鏡」というもの!自分が気付いていないだけで、自分が見て嫌だと

思うものは実は自分も持っているんだという風に、刷り込むようにしてきました。

心屋さんの今日のブログでは、そのことにも触れているのですが、

つけ加えてもう一つ大事なことが書かれていました。

反面教師を設定した瞬間に、
自分の中にジャッジが生まれ、

自分の中にもある
ひとつの性質を否定してしまう。


ということです。

①鏡を否定すれば、自己否定にもなる。

②反面教師はジャッジという物差しをもってしまうこと。

うーん、なるほど。これは気を付けないといけないなと思いました。

子どものころに植えられた私の反面教師論!

また、すこし考えが変わろうとしています。

私もいい!

あなたもいい!

みんないい!

そういうことかなぁ(笑)

似たようなコンセプトで自己啓発で得たことを、別ブログにも書いてます(^^)v



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