おはようございます♪
今日も暑い一日になりそうですね
8月も今日で10日。
立秋も過ぎ・・・暦の上では、もう秋。
ものすごい勢いで毎日が過ぎております![]()
子供の頃って、夏休みがずいぶん長く感じられたものですが。
大人になると、どうしてこう時間が経つのが早いのでしょう~?
もっと時間を有効活用しなければと思いつつ。
きっと使い方が下手なのかもしれません
時々、「時間
」 というものについて。
ふと考えてしまうことがあります。
過ぎ去った時間が、もう戻らないことや。
大切な人々との残された時間について考えると。
怖くなってしまったり、涙が出てきそうになってしまったり
その都度、時間を無駄にしている自分を反省するのですが。
また、日常の雑事に忙殺されては。
すぐに忘れてしまうのですよね![]()
「時は金なり
」
もっと一瞬一瞬を大切に生きよう!
そう思いながら、また新たな一日が始まります。
今日も素敵な一日となりますように・・・![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて。
いつになったら終わるの
と、自分でも突っ込みたくなってきた、ベトナム旅行記
オーダーメイド編のあとは、ホテル編が続き。
それで完結の予定です
一般記事を交えて書いておりますので、なかなか進みませんが。
どうか気長にお付き合いいただければ嬉しく思います
メッセージのお返事も、
順に書かせていただいておりますので。
どうか今しばらくお待ちくださいませ・・・申し訳ございません![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
クロップドパンツに続き。
記事はこちら→★★
今回はスカートのご紹介です♪
オリジナルは、こちらのFOXEY
のスカート。
この暑い時期にも涼しく着られる、
コットンピケ素材の “サマーリリー” スカートです。
STAFF EXPRESS 6月号にも掲載され。
きれいなAラインがお気に入りの一品![]()
実は、今回のスカート作りに当たっては。
生地選びに苦労し・・・![]()
当初の予定では。
シルクタフタのハリ感のある生地にて。
FOXEY
でいう、
ピーチやミント色のスカートを作りたかったのですが。
満足のいく生地に出会えず・・・
あのフォクシー特有のきれいなお色は、普通には出会えないようで;;
ちなみに、JIM THOMPSONには、近いお色があったように思いました♪
ワンピース用に選んだ、ブラウンのシルクタフタ地が素敵でしたので。
スカートも同じ生地で、と思ったら。
ワンピース一着分の生地しかなかったようで、
ワンピースを優先させることに。
ならば。
コットンにしようか、リネンにしようか、色々迷った挙句。
そういえば、秋冬に履くブラウンのスカートが欲しかったので
スーツ用の上質なウール生地のお見本の中から、
理想に近いものを探し出し。
ウールで作っていただくことに致しました。
仕上がりは、このような感じに
スーツ用の生地でしたので。
お色目が、かなりダークな、ビターチョコブラウンです
デザインは。
スカートのラインは、オリジナルとまったく同じに。
ウエストの切り替え幅を短くしたかった関係で。
ウエスト芯の部分は、なくしていただきました。
付属のおリボンブローチは。
特に必要ではなかったこともあり。
サンプルに付けておいたまま、特に指示を出さなかったら。
やはり、作ってはいただけませんでした。
もし必要ならば、
こういう細かいところも、きちんと指示を出さなければです![]()
上のお写真を見て、お気づきになるかもしれませんが。
今回仕立てたスカートは、
裏地にも、少し手を加えております。
コットンピケや、シルクタフタなら、お生地自体にハリ感があり。
自然ときれいなふんわりラインを形作ってくれますが。
ウールだと、テロンとしてしまいますので。
きれいなふんわり感が保てるように、
裏地には、パニエを付けていただくようお願いを致しました。
この意思の疎通が難しくて・・・
ふんわりさせたいというところまでは伝わったものの。
オーガンジー素材で、
ふわっと作っていただきたかったのが。
ドレスのパニエのようなネット地で仕上がってきましたので。
少しバリバリした感じになってしまいました
仮縫いの段階で。
こうできなければ、こうして欲しい、と、
選択の幅を与えてしまったのが、失敗の原因でした。
もう少し時間があれば、やり直していただいたのですが・・・
スカートのラインとしては、きれいに仕上がりましたので。
まぁ、よしとすることに
FOXEYのスカートには必ず付いているポケットも。
もちろん付けていただいております♪
気になる 「お値段」 は。
クオリティーの高いメリノウール地を選んだことにより。
お高くなります・・・と言われたので。
どれだけ?と思ったら。
95USドル=約7,800円でした
円高のおかげですね^^
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ベトナムでのオーダーのいいところは。
(もしかしたら、こちらのお店に限ってかもしれませんが)
生地を何メートル使うと、いくらとか、
スナップやボタンを付けると、いくらとか。
そういう細かいこと一つ一つに料金が設定されておらず。
最初に、この生地で、このデザインを仕立てて、いくら。
というところから、価格が変わりません![]()
なので、今回、パニエを付けて欲しいと頼んでも、
料金は最初のオーダー料金のまま♪
これからの秋冬に、
FOXEYやReneのニットなどを合わせて・・・
活躍してくれそうなスカートに仕上がりました
ちなみに。
メンズスーツのオーダーは、260USドル。
レディーススーツは、230USドルだそうです。
あまりのお安さに、ビックリですね





