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1ヶ月半検診。
まだクロックスしか、履いてない。履けてない。

先生「親指動く?」

私「はい」

先生「おけ!完治!」

私「えと、まだ痛いんすけど」

先生「そのうち、治るよ。」

私「で、結局取ったものは、なんだったんですか?」

先生「結晶?クリスタル?そんな感じ。」

私『どっちも、同じじゃん・・・。』
    「何が原因だったのですか?」

先生「んー・・・なんだろうねぇ。」

私「痛風だからでしょうか?」

先生「えー、でも、今は薬で発作起こしてないん でしょ?コントロールしてるんだよね?尿酸値も問題ないけど・・・。まあ、一応今後も、薬飲んでた方が、いいかもね。」


結局これで、あとは治り待ち状態になったわけで。
で、なんでなったのか、原因はわからなかったわけで。
個人的に思ったのは、先生的には「痛いと言ってるから開けてみた。結果、悪いものがあった。だから取った。全部悪いもの取ったから、手術は成功です。取ったものは悪性のものではありません。手術したし、術後が痛いのは当たり前だよね。だからもう少し様子見てね。」なんだよね。
でもさ、こっちにしてみりゃ、どこまで我慢したらいいのか、いつまで痛みが続くのか、今の自分の状態は想定内なのか、めちゃめちゃ不安だよね。
そちらの「もう少し」は、私の「日々の長い時間」なんだよ。お前は痛くないから、「あと1週間様子見ましょう」とか、平気で言うんだよ。
こっちは日々痛くて、不安で、だけど仕事行かなきゃならなくて、生活しなきゃならなくて、朝起きて、「あー、まだ痛いわー」って絶望するような毎日を送ってんだよ。
痛いから、何やっても辛くて、楽しくなくて、とにかく時間が過ぎるのをひたすら待ってんだよ。
しかも、どんだけネット漁っても、同じような症例出てこないしさ。
先生までも、よくわかんないとか言われたら、余計予測つかないじゃんね。

でね、大学病院て、紹介元の病院に返事出すんだけど、そこに書かれてた病名、絶対違くない?って病名だった。
それ、とりあえずの病名で、見たなーってやつ。
あと、「貴重な症例、紹介していただき、ありがとうございました」って。
そうでしょうね。貴重でしょうね。
でもね、貴重過ぎたよね。
本来なら、貴重な症例て美味しいよね。
良かったら、詳しく調べさせて下さい!とかね。
でも、貴重過ぎたのかな?
「もう、お前以外には、そうそうこんなんないと思うし、だから掘り下げなくてもいっか!」みたいなね。

こっからまた、痛くて不安で、ネット漁って諦めて、投げ出して開き直って、ジェットコースターのように揺れる、情緒不安定日々を送るのでした。


今さ、凄く思うのは、いや、前からもともと身体弱かったから思うんだけど、私も医療に携わってる人間だから、患者さんの訴えを、鼻で笑うようなことは、絶対したくないよね。
結構いるんだよね、「こうしたんだから、痛いわけないじゃん。あの患者、わがままだよねー。我慢しないよねー。」って言う医者。
痛みってさ、本人にしかわからないじゃん?
だからこそ、ちゃんと聞いてあげたいんだ。
「はいはいはいはい」って、したくないんだ。
確かに中には、「ちょっとは、我慢しろよー!」って思うこともあるけど、それは、我慢するのは我慢することのメリットがある場合と、今後良くなっていくためには、必要不可欠の痛みの場合。

説明を求めた時に、一生懸命答えてくれる人、あとわからないことは、ちゃんとわからないと言ってくれる人、わからないから分かる人に聞きましょう、と紹介してくれる人、そういう人を、信じたい。