大学生時代に、第二外国語を選択して受講する必要があるのでござるが、我々の岡山県立大学では選択肢がドイツ語・フランス語・中国語の三択で、最初、全部の授業を受けて、なじまなんだものは出席しなくなって行って、最終的に単位まで取ったのは、中国語Ⅰとドイツ語Ⅰでござった。
卒業までに、「ドイツ語Ⅰ・ドイツ語Ⅱ」などと取るのがスタンダードなのだとは思うのでござるが、Ⅰを二つ取ることで必要単位が足りるので、拙者は中国語Ⅰとドイツ語Ⅰでそれを満たしたのでござった(^-^)。そして、なんとなく、フランス語Ⅰは最低限必要ではないので、行かなくなって、単位の取得までには至らなんだのでござるが、「あーべーせー」くらいまでしか習得はできていない(;^_^A。
その他も、教養科目として複数の単位があったが、それらは下級生というか1・2・3年生までで必要単位の修得が済んだ状態であることが、4年生になる条件なので、何とか習得済みでござる。
第二外国語以外の思い出でいえば、制御工学Ⅰが当時最難関で、今ではわかる微分積分の概念がしっかりわかっていなかったのが原因だったと思われる。難しかったのは、制御工学Ⅰであって、制御工学Ⅱはあっさり取得できたのでござるけど、先生に寄るのかなぁ? 厳格な先生じゃったしなぁ(;^_^A。今となっては大切な恩師なのでござるが、大学の授業に出席するのは大好きなので、当然無遅刻無欠席で全授業に出席したのでござるが、拙者が好きなのは、B5 の帳面に板書をまとめること。これが大好きで、好きなペンはフリクションで、後ろの硬いゴムみたいな消しゴムで消せれる、便利なボールペン。いざとなったら、ドライヤーで温かい空気を吹き付けると、フリクションで書いたページは全部一気に消せれる優れもの(;^_^A。本当に消してしまったら、授業の内容が分からなくなるので、絶対にしないけれど。昔のノート、実家にあるかなぁ?🤔。もうないか?(;^_^A