38歳、2018年から妊活開始、2回の流産を経験し、現在3度目妊娠中… -5ページ目

38歳、2018年から妊活開始、2回の流産を経験し、現在3度目妊娠中…

現在38歳。35歳で結婚、37歳で人工授精1回、自然妊娠・自然流産1回、採卵2回、新鮮分割胚移植1回、稽留流産1回(染色体異常)を経験。流産手術後2ヶ月で自然妊娠。妊娠中。

不妊治療をしていて、甲状腺機能低下症と診断される人が意外と多いことを、他の方のブログ等で知りました。


私は28歳頃に偶然海外で受けた、健康診断の甲状腺のエコーから異常が発見されました。
その時は、甲状腺の一部に石灰化があるとか、腫瘤(?)があるとかそんなことを指摘されたかと思います。

10年くらい前の話なので、ちょっと記憶が定かではないのですが、帰国後、甲状腺専門の病院(私は駒込の金地病院というところに通ってます)で検査などしてもらい、石灰化やら腫瘤は問題ないとされましたが、甲状腺機能低下症が発覚しました。



その頃から、毎回先生に
あなた妊娠する予定は?
と聞かれていたので、妊娠に甲状腺が関わるのだなということは知っていました。


2回目流産後に病院に行ったところ、次に妊娠が発覚したら、通常毎日50μg(マイクログラム)服用しているレボチロキシン(チラージン)というホルモン剤の薬を、週2回は倍の量の100μg服用してくださいとのことでした。
私の場合は、日、水曜日は100μg、その他の曜日は50μg服用を続けています。



妊娠発覚後つわりがあったりで、甲状腺の病院に行ったのは妊娠4ヶ月に入ってからになってしまいましたが、本当は発覚したらすぐに病院に行った方がいいみたいです。

その時の検査では、指示されていた通り薬を増やして飲んでいたので、甲状腺ホルモンの数値は問題ありませんでした。

その後、2ヶ月弱に1回は病院に通って、毎回甲状腺ホルモンの数値を検査してます。



前回の診察で、早産、生産期での出産に関わらず、赤ちゃんが産まれたら、薬の服用をやめてください。と言われました。

出産後は甲状腺ホルモンの過剰または不足が生じることがあるそうで、普段は不足しがちな甲状腺機能低下症の人でも過剰になってしまう場合があるそうで、薬の服用を一時的に中止するそうです。


産後1ヶ月くらいで、ホルモン数値の検査に行く予定です。
今日で10ヶ月になりましたので、赤ちゃんに会える日もだいぶ近づいてきました照れ
楽しみですラブラブ