38歳、2018年から妊活開始、2回の流産を経験し、現在3度目妊娠中… -34ページ目

38歳、2018年から妊活開始、2回の流産を経験し、現在3度目妊娠中…

現在38歳。35歳で結婚、37歳で人工授精1回、自然妊娠・自然流産1回、採卵2回、新鮮分割胚移植1回、稽留流産1回(染色体異常)を経験。流産手術後2ヶ月で自然妊娠。妊娠中。

産後の肥立ちとは、


妊娠や分娩で変化した母体が、妊娠前の状態に戻るまでの期間をいい、


マタニティーブルーという言葉があることからも、

精神的にも肉体的にも無理をせず、ゆっくり休み、体を回復させることが重要です。




流産後にも同じ事が言えると思います。






私は、

お産の痛みも、
どれだけ大変かも、
本当のところは、まだ分かりません。


でも、これだけは言えます。


流産は、

心も、体も、
傷つきます。






手術の際、子宮口を広げる前処置をしてから2時間、

アブラ汗と冷や汗をかきながら、
震えながら、

痛みに耐えました。

その後の手術も、局所麻酔であったことから、
すっごく痛かったです。


でも、

その痛みは、

赤ちゃんが、頑張って成長してくれたからこそ。



お母さん頑張るからね!またお母さんのお腹に帰ってきてね!


という思いで、耐えました。






手術後、コロナのおかげでリモートワークができたこともあり、ゆっくり休むことができました。
術後の経過も良好だったと思います。


精神的にも、夫や家族が支えてくれ、

もりもりご飯を食べて、

ホットヨガもはじめ、

鍼やお灸や漢方薬局に通い、



流産後すぐに



次また頑張ろう



という気持ちになれました。



そして、流産手術後、2か月で、再度妊娠。

まだどうなるか分かりませんが、
流産後の肥立ちが良かったんじゃないかなと思っています。







流産は本当に辛いです。

でも、流れてしまった赤ちゃんはきっと、

もっとゆっくり休んで〜ヒヨコ

というメッセージを残してくれてるんじゃないかなと思います。


病院で、手術後、仕事をどれくらい休めばいいですか?

と聞いたところ、

次の日から働いている人もいる

と聞きました。

致し方ない事情があるんだと思いますが、頑張り過ぎだと思います…


流産後、どうか、無理をしないで、体を労わってあげてください。