産後の肥立ちとは、
妊娠や分娩で変化した母体が、妊娠前の状態に戻るまでの期間をいい、
マタニティーブルーという言葉があることからも、
精神的にも肉体的にも無理をせず、ゆっくり休み、体を回復させることが重要です。
流産後にも同じ事が言えると思います。
私は、
お産の痛みも、
どれだけ大変かも、
本当のところは、まだ分かりません。
でも、これだけは言えます。
流産は、
心も、体も、
傷つきます。
手術の際、子宮口を広げる前処置をしてから2時間、
アブラ汗と冷や汗をかきながら、
震えながら、
痛みに耐えました。
その後の手術も、局所麻酔であったことから、
すっごく痛かったです。
でも、
その痛みは、
赤ちゃんが、頑張って成長してくれたからこそ。
お母さん頑張るからね!またお母さんのお腹に帰ってきてね!
という思いで、耐えました。
手術後、コロナのおかげでリモートワークができたこともあり、ゆっくり休むことができました。
術後の経過も良好だったと思います。
精神的にも、夫や家族が支えてくれ、
もりもりご飯を食べて、
ホットヨガもはじめ、
鍼やお灸や漢方薬局に通い、
流産後すぐに
次また頑張ろう
という気持ちになれました。
そして、流産手術後、2か月で、再度妊娠。
まだどうなるか分かりませんが、
流産後の肥立ちが良かったんじゃないかなと思っています。
流産は本当に辛いです。
でも、流れてしまった赤ちゃんはきっと、
もっとゆっくり休んで〜
というメッセージを残してくれてるんじゃないかなと思います。
病院で、手術後、仕事をどれくらい休めばいいですか?
と聞いたところ、
次の日から働いている人もいる
と聞きました。
致し方ない事情があるんだと思いますが、頑張り過ぎだと思います…
流産後、どうか、無理をしないで、体を労わってあげてください。