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■ グリーンパンチ(新登場)



サラダにしようか、それともこのグリーンパンチにしようか、と迷いすぎた挙句に、結局両方頼んでしまいました。
この「グリーンパンチ」を、ちびり、ちびりといただきながら食事をしますと、いつもに増してカレーがするすると爽やかに喉を通りすぎて行きました。不思議な飲みもの。

「パンチ」とは・・・フルーツポンチなどのことを連想してしまいますが、実はインドの言葉で[5」を意味するのだそうです。ですので、このグリーンパンチにも、「抹茶、小松菜、りんご、バナナ、ほうれん草」の5種類を絞った野菜ジュース風(でも、カレーが更に美味しく食べられる!)。
ほかに、黄色と赤の「パンチ」もメニュウにありました。


ところで


「パンチ」は「5」。ということは??「パンチのあるカレー」とは「辛さレヴェル5辛のカレー」という意味なのか??


閑話休題。


「ジャルダルーボティ」(夏メニュウ)
お勧めの辛さレヴェルを伺いましたところ「3」か「4」と教えていただきましたので、「4」でお願いしました。


ドライのアプリコットとヴィネガーがベースになっている(←たぶん)カレーに、生のアプリコットと骨付きのマトンがごろん、と入ったカレーです。どこにもない味!生のアプリコットとヴィネガーの酸味、ドライのアプリコットの甘さ、マトンの香りと風味をスパイスがまとめあげて・・・美味しい。



美味しいお昼ごはんでした。


アジアごはん麦酒食堂さん。お昼ごはんはビュッフェ形式ですが、いつもなにか、珍しい出会いがあります。


こちら肉骨茶。豚肉を、茴香や桂皮、丁字、そして胡椒・・・などが入っています。要は、スターアニスやシナモンやクローブなどが入っているわけです。中身は豚肉のほかに、黒いぷにゅぷにゅっとしたものが。なつめかな?と思っているのですが、なんだろう・・・。
グレービーな見た目ですが、驚くほど食べやすい。

ちょっとピントがぼけていますが、こちら「ゲーンパ」。「森のカレー」と言われることもあるようです。野菜、きのこをたっぷり。ココナツミルクは使わない。そしてかならず「クラチャイ」が入る。クラチャイってなんだろうとGoogleさんに問うて見るに、ガジュツとか、白ウコンだとかおっしゃる。ガジュツなら恵命我神散と同じではありませんか。消化いいわけです。


どのお料理にはどのハーブがあう、ということをもっと真剣に覚えたいなとおもいます。何もかもにパクチー入れたらいいというものではないはずだから・・・。
麦酒食堂さんでは、お昼のビュッフェでも、このミントなどのほか、運が良ければタイのスウイートバジルなども並んでいます。せっかくなので、それぞれのお料理にぴったりのハーブを合わせていただきたい。


さて、この日はスペシャル・デザートがありました。あひるのたまごのフランです。



一面をカラメルと氷が覆っています。ヴェトナムふうですが、冷蔵庫が普及していなかった環境で、冷たいデザートを提供する工夫だとのことです。



断面はこんな感じ・・・カラメルの中から、淡くて綺麗なイエローが覗いていました(写真で色が出せていなくて、ごめんなさい。練習せねば写真)

実に美味しくいただきました。

アジアごはん麦酒食堂
大阪府大阪市中央区博労町3-4-9
昼ごはん:11:45 ~ 3:00
夕ごはん : 5:30 ~ 12:00
定休日: 月曜日と火曜日
予約などはメイルでどうぞ、とのことです:
asia_gohan(@←半角に変えて)asianfoods.biz 


4周年おめでとうございます。並大抵の努力ではなしえないことだと、おもいます。

さて、Nooraniさんでは、周年ということで、珍しいお料理を企画なさっています。 詳細は店主きょうこさまの日記を参照 いただければとおもいます。


ところで、・・・先日、はじめてNooraniさんへうかがったときの写真を発掘してきました。


ビリヤニ、長粒米を山のように頂く贅沢に感動した記憶があります。

ヌーラーニさん初訪問時の、ビリヤニ


・・・と、袋・・・。


この写真は、2009年5月の日付になっていますから、これはまもなく1周年、というときだったのでしょうか。
感慨深い。

(Nooraniさんについては、まだアップロードしていない画像もありますので、早急に整備せねば・・・)