昨日から「あれ?」と気付きだしたら、今日急に全部まとまった、みたいな状況を目の当たりにし
「あたし、人見る目が優しかったんだ。あたし、人見る目ナイのかも」
と気づく
昨日ある女性のお客様(つーか近所に住んでて親しくはナイがあだ名で呼び合う関係)が女性のお友達を連れてきた
近所の人48歳で顔小さくて、普通にキレイなんだけど、友達も「美人」て感じで20代後半かな、て感じでキレイだったの
「キレイな方ですね」
とあたすが言うと
「何言ってんのよ、ピロちゃんにもモデル(勝新のこと)みたいな友達いるじゃない」
と言われた
「何?この返し…」と戸惑う
あたすだったら「いい事言われたなー(友達に向かって)」とか、本人いない場所で褒められたなら「いっときますよー友達喜ぶわー」
で終わるんだが。フォークボール的な返答に「…?」と思ってたが、
今日またその方が来店し「ピロちゃん、客は店を選べるけど店は客を選べないの。だから、誰にでもイイカオしなさいよ(中略)。それ言ってやろうと思ってたのよね。あなたは『趣味じゃなくて本気でやってる』言ったけど、趣味でやってると思われてもしょうがないわよ。お客さんじゃなくて、ポケットの中身のお金想像すれば笑えるでしょ?自分で店借りてやってる人はもっと必死よ。ピロちゃんが店借りてやってたら、イマみたいにしてないと思うよ」
と言われた
この人とは、母が倒れた時にあたしがこの人にキレ、疎遠になっていたのだが、一昨年くらいにあたすが挨拶した事がキッカケで、また店に来るようになり、普通に話すようになり、あたすは何も思わず
「極端な持論を持つ人だけど、国が違うし感情的なのはしょうがないのかも。基本的には、正義感の強い人だから、すぐまわりと喧嘩してるのかもな」
と良い方向で受け止めていたが、昨日今日の感じを受け
「あ、この人、他の人にむかついてるように、あたすにもムカついてたんだ」と気付いた
「仮に二十万の家賃払いながら店やんだったら、多分別の食品扱うし、その前に『イマのうち』のような業種選ばないし、そもそもやらないわ」
と思いつつ、ムカついたので
「あたしはお客さんは金じゃなく『人間』として見てしまうし、あたしも人間ですから、性格悪い人なら来なくていいと思ってます」
と言った
その人、他の店でも「お客様は神様でしょ。お金落としてくれるからアナタ服買えるんでしょ。笑いなさいよ」と文句をつける人なんだけど
「お前がそーゆー姿勢だから笑わないんじゃねーの?」
とも思う
まあ、その人自身は自分本位ではあるけど「明るく元気に客を迎えてお喋りするのがイイ」と思い、それをバイトで実践してる人だから、
「なぜ私してる事をアナタやらない」なるんだろうが
「人間って、むつかしいな」と思ったよ
母の友達にこの有様を話した所
「すごい苦労してきた人なんだろうから、ピロちゃんも苦労してるかもしんないけど、苦労のレベルが違うのよね。ピロちゃんも苦労してると思うけど、それをイチイチ表に出さないじゃない。シャアシャアした顔でいるじゃない。多分そーゆーのが勘にさわるんじゃない?」
と言われた
やはり「影の努力表の無言」より「影の手抜き表の必死感」が大事なのだろうか
『あたしもピロちゃんみたいに黙って大人しくしてればいいのよね』
と言われたが「知らーん!」思ったわ
客は店を選べるが店は客を選べないつーが、店も客を選べると思ってる
つーか、「結局、そうなってる」と思う
つかりた
「あたし、人見る目が優しかったんだ。あたし、人見る目ナイのかも」
と気づく
昨日ある女性のお客様(つーか近所に住んでて親しくはナイがあだ名で呼び合う関係)が女性のお友達を連れてきた
近所の人48歳で顔小さくて、普通にキレイなんだけど、友達も「美人」て感じで20代後半かな、て感じでキレイだったの
「キレイな方ですね」
とあたすが言うと
「何言ってんのよ、ピロちゃんにもモデル(勝新のこと)みたいな友達いるじゃない」
と言われた
「何?この返し…」と戸惑う
あたすだったら「いい事言われたなー(友達に向かって)」とか、本人いない場所で褒められたなら「いっときますよー友達喜ぶわー」
で終わるんだが。フォークボール的な返答に「…?」と思ってたが、
今日またその方が来店し「ピロちゃん、客は店を選べるけど店は客を選べないの。だから、誰にでもイイカオしなさいよ(中略)。それ言ってやろうと思ってたのよね。あなたは『趣味じゃなくて本気でやってる』言ったけど、趣味でやってると思われてもしょうがないわよ。お客さんじゃなくて、ポケットの中身のお金想像すれば笑えるでしょ?自分で店借りてやってる人はもっと必死よ。ピロちゃんが店借りてやってたら、イマみたいにしてないと思うよ」
と言われた
この人とは、母が倒れた時にあたしがこの人にキレ、疎遠になっていたのだが、一昨年くらいにあたすが挨拶した事がキッカケで、また店に来るようになり、普通に話すようになり、あたすは何も思わず
「極端な持論を持つ人だけど、国が違うし感情的なのはしょうがないのかも。基本的には、正義感の強い人だから、すぐまわりと喧嘩してるのかもな」
と良い方向で受け止めていたが、昨日今日の感じを受け
「あ、この人、他の人にむかついてるように、あたすにもムカついてたんだ」と気付いた
「仮に二十万の家賃払いながら店やんだったら、多分別の食品扱うし、その前に『イマのうち』のような業種選ばないし、そもそもやらないわ」
と思いつつ、ムカついたので
「あたしはお客さんは金じゃなく『人間』として見てしまうし、あたしも人間ですから、性格悪い人なら来なくていいと思ってます」
と言った
その人、他の店でも「お客様は神様でしょ。お金落としてくれるからアナタ服買えるんでしょ。笑いなさいよ」と文句をつける人なんだけど
「お前がそーゆー姿勢だから笑わないんじゃねーの?」
とも思う
まあ、その人自身は自分本位ではあるけど「明るく元気に客を迎えてお喋りするのがイイ」と思い、それをバイトで実践してる人だから、
「なぜ私してる事をアナタやらない」なるんだろうが
「人間って、むつかしいな」と思ったよ
母の友達にこの有様を話した所
「すごい苦労してきた人なんだろうから、ピロちゃんも苦労してるかもしんないけど、苦労のレベルが違うのよね。ピロちゃんも苦労してると思うけど、それをイチイチ表に出さないじゃない。シャアシャアした顔でいるじゃない。多分そーゆーのが勘にさわるんじゃない?」
と言われた
やはり「影の努力表の無言」より「影の手抜き表の必死感」が大事なのだろうか
『あたしもピロちゃんみたいに黙って大人しくしてればいいのよね』
と言われたが「知らーん!」思ったわ
客は店を選べるが店は客を選べないつーが、店も客を選べると思ってる
つーか、「結局、そうなってる」と思う
つかりた



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