「私の人生こんなもん」って思ってた。
しあわせになれないのはあの親のせいだし、働かないとお金なくなるから、働かなくちゃいけないし、子供といたいけど、そのためには働かないと。一緒に入れないけどしょうがないって思ってた。
でも、できることがわかった。
だから、みんな本当はどうしたいと思っているのか気づいてほしいし、それを認めてほしい。
そのためには「本当はどうしたい?」って聞かれても私はわからなくて。
むしろそんな質問されると腹が立ってたし本当の自分の気持ちなんて私が知りたいわ!って思ってた。
だから、自分と向き合ってみたときに、自分がまず何を感じているか、から知ること。認めることから始めたんだよね。
私悲しいんだな。私、嬉しいんだな。私嫉妬してるんだな。って感情をそのまま感じてみることからはじめて何が嬉しくて、何が恐くてってことをまず自分が「へーそうなんだ」って知った。
その先に、本当はこうしたいのにしない理由。こうしなきゃと思ってやっていることが見えてきて。
本当に生きたい人生を生きない自分の理由が出てきた。
例えば、転職したいしたいって言ってるのにしないのは、お給料が入って来なくなることが恐い。今の安定を手放すのが恐い。新しい環境が恐い。自分の能力に自信がない。失敗が恐い。まわりに責められるのが恐い。
だから口では転職したいって言うけど、これらの恐怖の方が上回るから、現状維持した方が私にはメリットがあったってこと。
それに気づいて、やっと自分の本心に出逢えて、選ぶことができた。
だから、みんな「本当はどうしたい?」って聞くけど、自己受容で来てない人にはわからないんじゃないかな。
というのが私の考え。
要するに、私みたいな人を救いたいんだと思う。