『波動の時代に乗れていますか?』
『思いを現実化できていますか?』
気づいたら自分で波動を
調えられるようになるブログ
〜真にすこやかで
真にしあわせであれ♡〜
周波数セラピスト・ともこです
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
魂磨き✨のお話が続いてます
╰(*´︶`*)╯キラーーン
自分の心を成長させたり、
自分の魂の次元をあげたいな⤴︎!
と思った時、
よく聞く、座禅や滝行などの、
身体が辛い状態を我慢して
精神を鍛える!という修行・苦行
どれくらい効果があるのでしょうか♡
………………………………
苦行はダメ!の理由はこれ
………………………………
もうダメって言ってしまいました・笑
でもこれにはワケがあるのです、
それは。。。
お釈迦様がダメと
言ったから
いきなりのパワーコメントすみません・・笑
でもこれ、お釈迦様自身のご体験から
「全然ダメだったから皆もやめなさい」
と、お弟子さん達に伝えているのです
お釈迦様、本名ゴーダマシッタルダは、
紀元前500年ごろ、インドにご誕生した
人類救済のための大指導者ですね。
悟られて、仏陀(ブッダ)と呼ばれています。
仏陀とは「心を悟られ神と同通した人」
という意味
心を悟るために山に入られ、
6年間、辛く苦しい肉体業をされたそうです。
それこそ冷たい滝に打たれたり、
熱い火の中でギリギリまで耐えたり、
針の上を歩いて痛みをこらえたり、
栄養のあるものを食べてはならなかったり。
そうして身体を痛めつけることで、
雑念を消し、精神を研ぎ澄ませ、
神様と一体になる!という教えを
やってみたけれど、
全然ダメだ
全く悟れない、増してや
痛みと辛さの負の念ばかりで
神の 愛と慈悲の心になれない
骨と皮になって健康も害して
こんなのなんだか違うZo
と思われたそうです!
(O_O)オシャカサマ!
悟りに近づかれた時なんて、
修行僧が絶対に禁止されていた
生の牛の乳をぐびぐび飲まれて、
「ああ、これからは
きちんと食べ物も摂って
健全な身体をつくろう
健全な精神をつくろう
それでこそ正しい心が宿るのだ」
と思われた!
古来からの習慣やしきたり、
命令や禁忌を自ら破り、
本質ど真ん中に辿り着かれたという
尊いエピソードです
………………………
じゃ、座禅はどうか
………………………
座禅も同じく、つらい体勢を我慢して
耐えているのなら、
苦行と同じになってしまいます。
からだに無理をさせ痛めている状態で、あたたかな感謝と愛の境地にはなかなかなれません。
ましてや、その状態で自分の心と正しく対話ができるでしょうか?それでお釈迦様は、「そのような修行はしてはならない」とおっしゃったそうです。
でも、正しい呼吸と心穏やかな
正しい瞑想は、よいものではないかな
と、思います。
身体に負担のない体勢で、気持ちよく行う
座禅や瞑想は、自分の心と向き合うのに
とても良いのではないでしょうか♡
…………………………
全ての判断の基準とは?
…………………………
お釈迦様の着眼点として
ハッとさせられたのは、
当時の古来からの慣習やしきたり、偉いお坊さんや、時の指導者が言うから、というような概念を取っ払って、
人にとって
自然な事かどうか
身体や心が
喜ぶことかどうか
という、
とってもシンプルな点を見つめたところ
この基準を腹に落としておけば、
どんな問題が押し寄せてきても、
迷わずに判断できそうだ♡
と思うのは私だけでしょうか?
そうですね、現代でいえば。
NHKや、大企業や、国の役人や政府が
こうしなさいと言ってきても!笑
いつでも、胸に手を当てて考えたい
人にとって
自然な事かどうか
身体や心が
喜ぶことかどうか
Byお釈迦様ですよ♡
自分の中に正しい基準の芯を持つ
真にすこやかに真にしあわせで
あるための秘訣はココニアリ✨
(*☻-☻*)ナント!
ではではまた!(๑˃̵ᴗ˂̵)/
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
最後までお読みくださり、
ありがとうございます!
ではではまた明日!
~愛をこめて~
╰(*´︶`*)╯♡ともこ
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*





