- 前ページ
- 次ページ
今 船出が 近づく この時に
ふと佇み 私は振りかえる
遠く旅して 歩いた若い日よ
全て心の 決めたままに
愛と涙と ほほえみに溢れ
今 思えば 楽しい思いでを
君に告げよう 迷わずに行く事を
君の心の 決めたままに
私には愛する 歌があるから
信じたこの道を 私はゆくだけ
全ては心の 決めたままに
愛と涙と ほほえみに溢れ
今 思えば 楽しい思いでを
君に告げよう 迷わずにいくことを
君の心の 決めたままに
私には愛する 歌があるから
信じたこの道を 私はゆくだけ
全ては心の 決めたままに
ゆうべ個人的に送別会をしてくれた同僚♀に
「大丈夫。最後に笑うのはあなただから。」
という餞の言葉をいただきました
なにやらあたくしの周りが騒がしい
あっちもこっちもお引越し
ざっと4件
しかも4件とも
あたくしにとって大切な関係なんですー
従ってあたくしも
あっちやこっちに駆り出される
無論ノーギャラ
ま
社会から取り残されるよりましかー
(´・ω・` )
今朝(正確には昨日)
目が覚めたら9時半だった
「早く来たまえ」などという
電話は誰からもかかってこず、
(当たり前だが)
なんだかちょっぴり淋しくなって
社会的に出遅れてるー(´・ω・` )
と、焦ってしまった
暦は、やっと12月。
その昔、
あたくしが
まだ可愛らしい少女だった頃、
家族で日本平動物園に行った
門をくぐってすぐ
フラミンゴの池がある
幼少のあたくしに、父が問うた
「なんでフラミンゴ
一本足で立ってるか知ってるか」
…うーん
当時まだ
少ししか生きてなかったあたくしは
小さな脳みそで一生懸命考えた
わかんない
わかんない
わかんないー
あたくしの困った様子を見て
父親が大真面目な顔で言った
「両足離すと落っこちちゃうからだ」
あたくし小学校一年生
フラミンゴの池にて
昭和の時代の記憶が甦った













