司馬遼太郎、、、【竜馬がゆく】の著作?くらいしか知らなかったのですが、今日は祖父母に誘われ、娘2人と(パパは東京にサッカー観戦)司馬遼太郎記念館にきましたニコニコ

司馬遼太郎の(司馬)は、司馬遷が由来。
司馬遷とは、史記の最初の作者らしいです。

説明

※『史記』とは、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書

私たちが授業で習う歴史は、戦争などで勝利してきた人々が残した歴史。戦争で負けた人々が語る事実は、入ってないそう。そこで、勝った人も、負けた人も、すべての人の想いや事実を書物として残したのが、司馬遷だそう。

そうかー、現代のメディアもそうかもしれないけれど、授業で習う歴史は、勝者の目線から語られたものだったのだなー。

司馬遼太郎さんは、あらゆる立場の人を公平な目でみることを心がけていたのだね。

その象徴が、まっ白なステンドグラス。
ステンドグラスは通常、教会にあるような、カラフルなものがほとんど。
ですが、司馬遼太郎記念館のステンドグラスは、まっ白。
外の世界に色眼鏡を通さず、真実をみたいという想いの、あらわれだそうです。
さすが、安藤忠雄の建築だけあって、素晴らしい♪

※子供たちは、色づいた紅葉を拾うのに必死(笑)







意味を知ると、窓ガラスひとつ、とても面白い♪