8月が終わるというタイミングで、
とある流れから、

子どもの頃のアルバムを見てみた。


時代を感じる…


一人で落ち着いて

アルバムを開いただけなんだけど、
涙が溢れて止まらなかった。




これまで、自分のアルバムを見て

泣くなんてこと、なかったのに。



私が産まれてから保育園頃までの写真。
この写真がここに在るということが、

すでに幸せでならなかった。



自営業ということもあり、

産後ゆっくり休む間もなく

仕事復帰している母。
そんな忙しい毎日にも関わらず、

写真を撮り、現像に出し、

このアルバムにまとめてくれてる。
しかも、写真をいろんな形に切って、

コメントも入れたりして…





写真をまとめることなんて、

日常の中では緊急度も高くないから、

優先度だって低くなる。


なんなら私は、育休中だったにも関わらず、

娘のアルバムさえ作れていない。
後回しからの今に至る←ちょっと自分責めの私が出てきた(笑))



それを母はやってくれてたんだ。



この目の前にある事実から、

当時の母はどうだったのかなと

思いを馳せると、

私がどれほど愛されていたのかを思い知った。





両親の愛が、

紛れもなくここにあった。





跡取り息子が欲しかったであろう母。
私を妊娠した時に、夢で
「棚の上置きに赤ちゃんをしまおうとしてた。

次も女の子やって分かった」と。
この言葉と共に、この写真が強烈にくっついて

私の記憶に残ってたんだ。



だから私は、

男の子っぽく育てられたんだろうなと

勝手に思い込んでた。



どちらかというとネガティブな記憶だった。


だけどそこに写ってる私は、

赤やピンクの服を着ていたし、

フリフリのワンピや小花柄のワンピも着てた。

今の私よりも、

むしろスカートをよく履いてる。
記憶とは真逆で、

女の子らしく育ててもらってた。



髪の毛は短かったけど、かわいらしかった。


この事実を

これまで何度となく目にはしていたけど、
全然受け取ってなかった。
ずーっとひねくれてて、

真っすぐ受け取る器がなかった。




今の私だからこそ、

受け取ることが出来たんだ。



過去に光が当たるって、

こういうことなんだろうな…✨





最後まで読んでくださり、

ありがとうございます☺️