病院に着くと、すぐ陣痛室へ通され病院着に着替えをし、ベッドに横になり陣痛に耐える

助産師さんの内診で子宮口3センチぐらいでした。
まだ3センチってことは、この痛みとあと何時間戦わなきゃいけないのだろうと途方にくれたな~

この後、陣痛もさらに強まり助産師さんがずっと絶妙なタイミングとポイントと力で腰をさすってくれました

旦那は、うちわで扇いでくれたり、水を飲ませてくれたりしてくれました。
しばらくして、また助産師さんの内診。
いい感じに子宮口が開いてきたらしく、陣痛が進むようにとグリグリされました。
これがまた陣痛の強い時にやるから悶えるほど痛かった~


ここから一気に陣痛が強まり、波がおさまってるうちに分娩室へ移動。
そこからは、本当に苦痛であんまり覚えてないんだけど…
とにかく陣痛が痛くて、「痛い~痛い~」ってわめいてたかな


途中でうまく呼吸できなくて鼻にチューブが入って、助産師さんに「赤ちゃん苦しいから落ち着いて」って呼びかけられた気がする

助産師さんの指示を無視して何回勝手にいきんだことか

先生が来てやっとラストスパート

何回いきんだかは覚えてないけど、赤ちゃん出てきてビックリ

大きい

長男そっくり

泣き声甲高い

健康的な男の子が生まれました

私の出産後の最初の一言
「終わった~」
出産と同時にまるで嘘のように陣痛がおさまるのがすごいよね~

あの痛みから解放されてつい発してしまいました(笑)

今回の出産の感想

とにかく、騒がしい出産だったと反省。
長男の時は、小さかったから陣痛や産む時もそんなに痛くなかったし、3回いきんで出産でとっても静かなお産だったんだ。
今回もそれぐらいの痛みだろうと甘く見たのが間違い。
大きかったからか、それ以上の痛みでビックリしてパニックになっちゃって、呼吸も乱れるし声を出しすぎて騒がしかったと思う。
二人目の出産は楽とか聞いてたけど、二人目の方が時間は短かったけど辛かったです

でも、やっぱり辛かった分より一層我が子が可愛くて仕方ありません

カンガルーケアで私の上に乗せられた感じも温かくてなんとも言えない幸せな気持ちでした

パパと3人で写真撮ったり、助産師さんが赤ちゃんの写真いっぱい撮ってくれました

その後、歩いて病室へ向かいました。
入院編へつづく…