アトリエ FurFur(フルフル)

アトリエ FurFur(フルフル)

大阪堺市でオーダーメイドのフィギュアコスチュームを製作しています。
お一人お一人のサイズに合わせて、一から丁寧に手作りでお仕上げしています。

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紹介④(こちらから)より、もう少しお衣装について載せたいこと

もあるので、ここで紹介します。

 

 



ダイヤモンドフェザー(ブラック&ホワイト)

 

衣装本体が二重構造な上、モチーフのデザイン的にも構造が複雑になっており、まず頭で構造を整理することから入りましたよニコニコ

 

 

M(S)90.000円

 

 

ジョニー❤ウィアーさんの2010年バンクーバーFSのお衣装がモデルですウインク

FurFurが作ると↓が↑のように仕上がります。

 

 

ご着用者様は、まだまだ繊細さの残る綺麗な男子(そう、男性ではなく男子です。)ですので、ジョニーさんの中世的なお衣装がよくお似合いですよラブ

 

 



星ボディー アップ

 

 

いろいろな布を重ねたり、カットワークを入れて単調にならいよう、かつ羽の軽やかなイメージを大切にモチーフを作りました口笛

フロントスタイルは、肩から腰へ向かって淡グレーから濃グレーになるようにモチーフを仕上げましたグッド!

裾には、リアルフェザーも使用しています。

バックスタイルは、左肩からヒップにかけてのモチーフとシルバーのボーダーラインがファスナーをよぎるのと、腰あたりからボディー本体が二重構造になるので、かなり考えて作りましたよ照れ

FurFur、脳をフル活用です。

 

 

 

星

 

 

左右アシンメトリーなデザインです。

そでからグローブへ模様が繋がるように装飾していますキラキラ

 

 


星

 


右袖は、首から手首にかけてシースルー部分があるので、うんと注意を払いながら作業しましたよニコニコ
胸から二の腕にかけて、背中から二の腕にかけてのうねりのモチーフは、グラデーションが出るよう心がけました。
ストーンはアクセント的に。

左袖も、うねりのモチーフはグラデーションが出るよう心がけました。
 

 

星グローブ

 

袖と同じでアシンメトリーなデザインですよキラキラ

 

 

 

星ボディー部分内側

 

先ほどから何回も書いてますが、ボディーが二重構造になっています。

ショーツ部分とチュニック部分がセパレートなので、腕を上げたりジャンプしてもトップスとパンツの間から

お腹が見えちゃう心配なしですチュー

 

ショーツ部分は、このお衣装の場合だと、本来はベージュメッシュでオールインワンにするのが普通ですが、脱いだとき恥ずかしいかなぁと、ブラックで仕上げました。

「恥じらい」大事にしたい照れ


(ご着用者様はこのお衣装にピッタリのパンツをお持ちでしたので、今回はトップスのみお作り致しましたニコニコ

 

 

星内側

 

内側は、やっぱり優しく仕上げてます。

 

 

※トップスケーターの方々のお衣装は、内側は極力いらない布をカットしてあるそうです。

だから、内側部分は見た目、ツギハギですよ。

少しの布の重量でも演技を左右するのでしょうねニヤリ

FurFurでも、ご要望があれば、縫製部分ギリギリまで不要な布はカットいたします。

ただ、着用時のチクチク感はご容赦くださいねウインク

 

 



毎回のことですが、お客様からデザインを受け取ると、しばらく凝視です。

構造はどうなってるのかな~。とか、手に入りそうにないパーツはどう置き換えようかな~。とか、着脱しやすいデザインにするにはどこを開閉させようかな。とか、作り始める前に、仕上がるまでの工程を最後まで考えてからやっと布の裁断に入ります。

作業が始まってしまえば、都度手順が変わることもありますが、あらかじめ頭の中でシュミレーションしておかないと、ここ先に縫ったらダメだった~ガーンみたいなことがおこってしまうのです。

なので、お仕事スタートしてからフィニッシュするまでは、脳フル活用です。

普段の生活では使わない脳の分野を使えます。

脳トレです爆  笑

 




 

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http://ameblo.jp/tomoko47/entry-12349453358.html