今日、14時過ぎにオビエドに着き
宿を探そうと思って、
バスターミナルから街の中心に
歩いていこうとしたんだけど
道がよくわからず、
通りすがりの女性に声をかけ
道を聞いてみました。
すると、ちょっとわかりづらい
スペイン語で話し始め、
その人はブラジル出身とのこと。。
話し始めた途端に雨が降り出して
「あなたごはん食べたの?
もしよければ一緒に食べない?
おいしいお店があるのよ。
その後、街を案内するから」と言われ
一緒にバルに行くことに(o^^o)
彼女はマレーナという名前で
スペインには30年住んでるそう。
私が巡礼を終えてここに来たと言ったら
好きなもの食べなさいと言って
結局ご馳走になってしまいました。
その後、観光案内所まで連れていってくれ
さらにホテル探しも付き合ってくれました。
会ったばかりなのに
何だか申し訳ないくらいに
色々してもらい、お礼を言ったら
「こういう風に人と出会うのが
人生の面白いところなのよ。
私もここでは外国人だから、
あなたの助けになれれば嬉しいわ」と
言ってニコニコしていました。
いつかブラジルのカーニバルに
一緒に行こうと誘ってくれて。。
私のことを気に入ってくれたみたいです。
また、人の優しさに触れて
暖かい気持ちになりました。
私もこの優しさが還元できるような
人になりたいと思いました(*^^*)
iPhoneからの投稿
今日はオビエドという街に来ました。
サンティアゴから東に300kmくらい。
レオンのちょうど北にあります。
↑世界遺産のカテドラル
↑公園に白鳥がいました(^^)
アストゥリアス美術館ていうのに
行ってみたんだけど
予想以上によかった(´~`)
この絵がすごく気に入って。。
アストゥリアス地方は海があるので
きっとその海辺の風景。
想像するに、これは漁師の一家で
お母さんと娘(もしくは嫁?)は
網を紡ぎ、遠くにいるのはお父さん、
息子は寝っ転がりながらみんなを見てる。
真上から暖かい太陽の光。
穏やかな海と大切な船。
何となく惹かれるものがあって
この絵の隣に小さく書かれていた
タイトルを見てみました。
この絵のタイトルは
「Felicidad(幸せ)」でした。
いつも通りの何気ない生活が
すごく幸せなことなのかもしれないと
感じました。
iPhoneからの投稿
サンティアゴから東に300kmくらい。
レオンのちょうど北にあります。
↑世界遺産のカテドラル
↑公園に白鳥がいました(^^)
アストゥリアス美術館ていうのに
行ってみたんだけど
予想以上によかった(´~`)
この絵がすごく気に入って。。
アストゥリアス地方は海があるので
きっとその海辺の風景。
想像するに、これは漁師の一家で
お母さんと娘(もしくは嫁?)は
網を紡ぎ、遠くにいるのはお父さん、
息子は寝っ転がりながらみんなを見てる。
真上から暖かい太陽の光。
穏やかな海と大切な船。
何となく惹かれるものがあって
この絵の隣に小さく書かれていた
タイトルを見てみました。
この絵のタイトルは
「Felicidad(幸せ)」でした。
いつも通りの何気ない生活が
すごく幸せなことなのかもしれないと
感じました。
iPhoneからの投稿



