骨髄バンクについて
私の父は骨髄異形成症候群と言う病気でした。癌化しておらず、白血病ではないけど正常な血液が作れず定期的に輸血しないといけない状態。年齢的に骨髄移植はできず。余命1年〜3年と言われていました。1年半ほど経った頃、急性骨髄性白血病に移行。それから2ヶ月ほどで他界しました。私が27歳の時です。当然のように骨髄バンクに興味は持ったけど、なかなかハードルが高かった。移植が原因で後遺症が残ることもある。これから子供も欲しいのに後遺症が残ったら産めなくなったりするのかな?とか。色々考えていたら怖くなってしまって辞めました。旦那さんが付き合う前からよく献血してる人で付き合ってからは一緒に行ってみたけど2連敗してそれから行ってません。骨髄移植って現実的に自分の生活を一定期間犠牲にして通院や入院が必要だったり、後遺症が残るリスクがある。なかなかハードル高くないですか?取り敢えず、今の私は子どもたちが自分の事を自分でできるようになるまで骨髄バンクに登録するかどうか悩む事は無いと思う。小学校高学年くらいになれば母親が居なくても何とかなるかな?身内に同じ病気で苦しんで他界した人が居てもこんな風にしか考えられません。自分の家族が大事、自分の体が大事。。。そう思ってしまう。