昨年の今日の記事なんだって、アメブロさんが教えてくれます。

 

たった一年前の私なんだけど、この記事を書いた頃の私はまだ、精肉店の娘で夫の職場のアルバイト事務員みるちゃん(仮名)がデリヘルのおり(仮名)だったことを知らない。

 

この調子で、まだまだ知らない事実もあるんでしょうね。

 

皆さまは、自分が配偶者に浮気をされていたり、過去されていたとしても、その事実を知らないままであれば、それはそれで幸せだったと思いますか?

 

それはそうですね、だって知らないんだもん。

でも、一度でも知るとそゆわけにはいきません。

 

そう、しょうこを残しておくからこんなことになるんです。しょうこを残していないのに、わざわざ告白する奇特な人もいますけど。それに、ばれたけど年月が経ってもうすっかり許されたと思って、自分の浮気を自慢げにべらべら喋り、そのことで起こった悲劇もありましたね。許されてるなんて大きな勘違い、許したことにしているだけなのに。

 

長年こころに忍ばせたナイフは、錆び付いてるだけで磨けば光るんだから。