同い年の友達が、行きつけの個人病院で子宮頸癌と診断されたのは今年の1月だった。
仕事をしているし、忙しいからと治療を開始もせず、間を空けて2か所の総合病院で全身を調べ、幸い転移もなく癌が子宮頸部粘膜上皮にとどまっているのがわかったようです。
ただ、1月診断時3㎝の病変が、2月3月と2ケ月のときを経て3.5㎝まで大きくなっているらしい。
2か所の総合病院でそれぞれ提案された治療法は、抗がん剤と放射線で入院3カ月、もしくは、紹介状を書いて貰い、重粒子線がん治療という先進医療。成人病の持病があり、開腹手術はできないそうです。
気丈にも、今でもお仕事を頑張っているけど、ときに一人、家で号泣するという彼女に同情するより前に、一日でも早く治療を始める様にと叱咤激励するしかない私なのだ。
彼女の話を聞きながら、しょうしょうここで疑問が残った。
長年仮面夫婦、彼女の夫は彼女が30歳になった時「30過ぎたらおんなはもう終わりだ。」とほざき、それ以来夫婦の性交渉は一度もないと言っていたからだ。
この年になるまで、旦那さん以外の男性と一切性交渉がなかったとして、子宮頸がんを患ったのはどおゆうこと。
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんなど)
http://www.know-vpd.jp/vpdlist/hpv.htm
子宮頸がんとは|症状や検査、治療、ステージなど
https://www.ganchiryo.com/type/index12-2.php
上皮内癌
癌が子宮頸部粘膜上皮にとどまっているもの
http://www.yamanashi-obgy.org/kay_kenshin/index.php?content_id=3
>ほとんどのHPV感染は免疫力によって、
自然に治ります。HPVに感染しても、その多
くはその人の免疫力によってHPVが排除さ
れて自然に治る事がわかっています。
特に10-20代の女性では、HPVに感染しても、
約70%は1年以内に、約90%は2年以内に
ウイルスが消失します。
一部のひと(約10%)では、HPVが消失せず
感染が長期化(持続感染)することがあります。
この場合、がんの前段階を経て、子宮頸がん
に進行する危険性がないとはいえません。
持続感染化するかどうかには個人差があり、
現時点では予測できません。
また、HPV感染から子宮頸がんに至る期間は
平均10年以上とされていますが個人差があり
免疫力が弱い体質などでは数年で進行する
場合があります。