一月ほど前に、雇い止めに遭いました。
この仕事でずっと食べていく気だったのに。
他の会社の内示を蹴って、契約更新したって雇用主側は知っているのに。
悔しい。
悲しい。
辛い。
損害賠償だ!!
といきりたつ。
雇用主側へ損害賠償請求するも、僅かばかりの解決金。
労働基準監督署の人のありがたみを感じつつ。
雇い止め、だからこそ得られたものもある。
はず。
子どもとの時間、新しい可能性。
自分のこれから。
これからの人生を前へ向く力をくれた一冊です。
この本を読んだからこそ、この記事も書こうかと思いました。
