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つらつら日記☆ゆる〜く☆のんびり☆な、つぶやき

星野源さん、嵐の相葉雅紀さんが大好き❤︎
2人のことはもちろん、愛猫きなこ、日々のことなど、つらつら…書きたくなったら書いていこうという、ゆる〜い日記です(^-^)

先週の話になるけど、、、
久々に家族で出かけてきました♪

大阪・吹田にある、複合型ショッピングモール「EXPO CITY」と隣接する「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」へ。

受験生の長女。
楽しい楽しい修学旅行が終わった今、
塾も含めて週1ペースでテストがある、まさにテスト地獄な6月。

その間を縫った、たった1日を利用して。


エキスポシティ(もう敢えてカタカナ)がオープンした当初はかなりの混雑やったので、
激混みな場所に入る気力もなく、ましてや、駐車場へ入るまでに何時間も待たなあかんなんて私的には意識失うレベルなので、ずっとずっと落ち着くまで待ってました。

ニフレル(こちらも敢えてカタカナ)にはかなり興味があったんやけど、エキスポシティが激混みやったら同じように激混みやろうと、こちらもずっとずっと待ってました。

いろいろなチケットは有難いことに、旦那さんの会社で購入すると割引が効き、最大でほぼ半額になることも。
ほかにもいろんな施設があるんやけど、今年の項目にニフレルを見つけ、速攻で購入決定!


当日は少しでも混雑回避するため、オープン時間までには到着照れ


ニフレルでは、"地球が育む多様ないのちと個性のつながりを展示のテーマに、水や陸で暮らす生きものたちや美しい自然の魅力を、7つのゾーンで堪能''できるんだそうだ。
つまりは、ふと思い浮かべる水族館や動物園みたいな感じではない。




まずは水の生き物ゾーンへ。
※全バラシにならないよう、写真は少なめにしています。




入ってすぐにあったのがコチラ↓↓↓
息を吹きかける次女

ハラハラ〜〜フワフワ〜〜

軽く息を吹きかけると白い壁面に写った光がフワフワ動く
映像で空気感を体感するという感じ。

いよいよ。

というテーマだけあって展示の仕方がめっちゃキレイでしたお願い
もうこの案内の仕方だけでもオシャレラブ



つづいて。

というだけあって、見せ方が上手い拍手拍手拍手
壁面に水槽があるだけでなく、フロアの真ん中にあるため、四方からじっくり見れる。

カレイとかこんなじっくり見たことないわ目
古代から生きながらえてるカブトガニも、なんだか近未来的。


それからそれから。

というだけあって、見たことない展示の仕方でした!

例えば、水族館でよく見る可愛くて大好きな「チンアナゴ」ちゃん♡
砂からピョコンと頭を出している姿が奇妙でありながらも癒されます。

それが。

生き物とアートをかけあわせたニフレルにかかると、こうなる↓↓↓
にょいーん

なにこれヒモ?


確かに斬新キラキラ
今まで見てきた「チンアナゴ」の見せ方とは180℃違ってて、見えてなかった砂の中までハッキリ見える目
ここでの感想は、
「すごーい拍手砂の中はこうなってたんやな〜拍手
って言うのが正解なんかもしれん。

申し訳ないが無理でした

最初はほんまにすごいと思ったんです。
この発想、なかなか無いって。

でも、じっくり見てるとね…
ミミズにしか見えなくなってきてん…←小声やけどめっちゃ訴えたいとこ

入口である意味トドメを刺された後に見たいくつかは、まさに動く展示物・アートでした


水辺の最後は。

というだけあって、両生類的な場所やったような…

まるで腕立て伏せ状態でいる魚や、骨丸見えな魚とか。
一番テンション上がったのはコチラ↓↓↓
ウーパールーパー♡♡♡

ベビーちゃん〜〜〜♡
可愛い♡懐かしい〜〜〜ラブ
昔、この生き物を見た時は「なにこの頭のトゲトゲ」って思ったけど。
エリマキトカゲもサイコーやったけどな




ここから、水辺と植物→動物ゾーンへ。

入ってびっくりしたのがワニ🐊
めちゃくちゃデカいし、水槽の一番端っこにおったもんやから、見つけた時びっくりした!!!

その後、ふいに視線を上げたら…そこにはなんと、
ホワイトタイガー←字、薄…


まさか上にいるなんてねぇ
この見せ方も上手いなぁと思いましたよ♪
下でびっくり、上でびっくり…みたいな。笑

ほかにもコビトカバなどもいましたね



そこを抜けると、私が一番興奮した場所へ。
入った途端「わぁ♡」と思わず声が出る。


ヨチヨチ鳥が歩いてる(名前知らんけど)
カピバラがいる(超すみっコぐらしになってるコもいた)
ワオキツネザルがウロウロしてる



中でも一番びっくりしたんが、

ペリカンが飛んでるし〜〜〜

割と思ってたより狭い空間やったのに、
端から端までブァッサブァッサ飛んではる。
しかもなんか、楽しそうに。
知らずに歩いてたら絶対にバチコーン衝突するので、ペリカンが飛ぶよ飛ぶよと羽を少し上げて合図すると、飼育員さんが「飛びます飛びます」とお客さん達に注意を促す。←実際には坂上二郎みたいな言い方してない

基本的に触れずに見るだけなんやけど…名も知らぬ鳥が近寄って来たり、ワオキツネザルが走ってたり、かと思えばペリカンが飛んでる。

すごく変わった空間。

ほかにもペンギンもいました
ペンギンゾーンって、割と生臭い匂いが漂ってる感があるけど、ここは室内やからかそこはめちゃくちゃ気をつけてるようで、さほど気にならず

一番可愛かったんがコチラ↓↓↓
トイレのパネルに止まるフクロウ。
最初、ディスプレイか思いました。
よくよく見たら動いてるやん。


コンパクトな作りやったけど、今まで見たことない展示の仕方やったので満足



ちなみに…ニフレル・NIFRELとは、「…にふれる」という意味なんだそうな。
帰ってから長女が何かで知ったらしく教えてくれました。
聞くまでは「なんてシャレオツな名前付けたんやろ」思ってたけど、名前の由来聞いたらなるほど納得
「…にふれる」って言うコンセプトやけど、言葉通りに直接触れるだけが、ふれることではなく、その空間に触れる・目など感覚で触れる的なことなんかな。

…なんかまとめに入ったようで、全くまとまってないけど


そんなニフレルを後にして向かったのは、観覧車。
次女は割と好き。
一人あたりの値段は目ん玉飛び出るようなポーン気がするくらい高かったけど、記念なので乗ることに。

日本一の観覧車らしく遠目からでも結構デカい。
で、すべてのボックス(というのか?)が、全方向透明のアクリル板になっていて、上下左右全部丸見え。
スカートじゃなくて、良かった♡←そもそも穿かん



天気も良いし眺めも良さそう♪思って、いざ乗車


そしたらね…
そしたらね…






まるでサウナァァァ炎炎炎

天気が良い☀️
全方向透明
となれば、裏を返せば影になる部分がほとんど無い

直射日光を透明なアクリル板を通してモロに受け止めることに。
クーラーはもちろん稼働してるけど、音に比べたらほとんど効いてへん
クーラーでボックス内を冷やすのも追いつかんほど。

しかも、日本一の大きな観覧車やから、結構な時間かかるわけで。

眺めは文句なしによかったけど、汗ダラダラ
よく干からびず、熱中症にならずに帰還したわ

観覧車から見えた万博公園内にある太陽の塔🌞
今は期間限定で内部が見れるらしいけど予約制みたいやし、時間もなく断念


あとは、ショッピングモールでフラフラ買い物したり…久しぶりに家族で1日出かけ、めっちゃ疲れたけど楽しかったな〜♡


さて。
次に家族で出かけることができるのはいつやろうにやり
夏休み前にはガッツリ夏期講習が始まる長女。

また、隙間を見つけて出かけよう思いますキラキラ