自分の考えていることを言語化するということに馴れたいなと思い、ブログを始めることにしました。

内容は気分次第でいくらでも変わり得ますが、ちょっとまじめな話が多くなると思います。

また、俗に言う独断と偏見によって書くことになると思います。嫌な気持ちにさせてしまったらすいません。

誤字脱字はご愛嬌で…

 

そんなこんなで今ふと思いついた題材

ひとりぼっちを好む人間

ということについて僕なりに話したいと思います。

 

そろそろクリスマスということで、ふとカップルが目につくことが多くなりますね。そんな中、あの人は1人だな、と1人でいる人が逆に目立ってしまうことも多くなることでしょう。ちなみに私は圧倒的に1人でいるのを好む人間です。ここからは、こういう考えの人もいるんだと、あくまで1つのサンプルとして読んでいただけると嬉しいです。

 

1人でいるのを好む、といっても親しい友人はもちろんいますし、そこそこの交友関係はあります。そんな中で、なぜ1人でいることを選ぶのか…

 

まず一つ目、誰かといると気を遣って疲れてしまう。この理由が大半を占めるのではないかと思います。本当に仲のよい友人と2人で過ごしていたとしても、必ず全ての考えが合致するわけはありません。例えば次はどこに行くとなった場合に、偶然合致すればいいのですが、そういったことはあまりありません。そうすると、必ずどちらかが我慢をすることになります。この場合は自分の意見が採用されても、相手の意見が採用されても、我慢する、もしくは、我慢をさせる、という状況に陥ってしまいます。こうなったときに思うのは「1人なら自分のやりたいことを自分のやりたい時に出来るのになぁ」ということです。なんだかんだ1人でいるときが1番自然体でいられるのではないかと私は思います。

 

二つ目、自分の時間が欲しい。これは色々な場合があって、何か悩み事があった時に誰かに相談して解決するより自分の中でその問題への理解を深めた上で自分一人で乗り切りたい場合や、日常生活で疲れてしまって誰かと話す気力が起きない場合、と様々です。誰でも「今日は誰とも話したくないな」と思うことはあると思います。その感覚ですね。特に最近は忙殺されて自分の時間すら充分にとれないということも考えられます。個人的には一人でいる時間、とても大事にするべきだと思います。でないと、どこかで必ずガタが来ます。それが鬱だったり、引きこもりに繋がったり…ということもあるので、時たま喫茶店で落ち着いてコーヒーを飲む時間があってもいいのかな、と。また、気分が落ち込んだときは、歩いてるときに空を見上げたりするととてもいいです。自分が考えていることがちっぽけだなぁと思えてきます。

 

もう話すこともなくなってきたので、この辺で…

読んでいただきありがとうございました。それではさようなら。