昨年 5月末
山梨県 の 乾徳山 へ。

有料駐車場があるという
『 大平高原 』 へ
向かいます。

くねくね峠路 を 突き進み
標高 を 上げていきます。

車内から
すでに 景色ヨシ。

大平壮 有料駐車場 に
到着。

車 を 停めて
登山口 まで 歩きます。

トコトコ 歩いている
動物 発見 ・・・

どうやら タヌキ ・・・
私に気付いていないようで
そのまま 同じ方向へ
歩いていきます。

その後 追いつき その距離
3メートル近くになった時
写真 を 撮ろうとしたら
タヌキ は 後ろにいる私 に
やっと 気づき
慌てて 横の草むら へ
逃げていきました

登山口 を 探し
歩きます。

ありました 登山口。

扇平~月見岩 を 通り
山頂へ向かうコース で。

山頂まで 2時間30分。

スタート。



『 月見岩 』 方面へ。



途中 富士山 が
見えました。


この日 も トマト。


ひらけた場所 に
出ました。


写真 ↑ 左の人が乗ってる岩
それが 『 月見岩 』
だったようで ・・・
通り過ぎてから
気付きました。

昼寝している人 や
タンクトップで歩く外人
など
色々な人 と すれ違います。



ここから は 岩場 が 多く
登り が キツクなります。



だんだん この辺り から
愉しく 成ってきました。



テンション 高く
進みます。


パックリ割れた 大きな岩。
人 が 一人 通れる位 の
隙間 ・・・

その名は 『 髭剃岩 』

ここ を 通る と
髭が剃れちゃうくらい
狭い隙間 ・・・
それより ワタクシ
体重 90kg超え の
おデブなので
万が一 挟まり
抜けられなくなったら
恥ずかしいので
ここ は スルー

さらに登ると ・・・

絶景。

気持ちイイ。


眼下には 『 扇平 』
歩いた道 を 一望。



『 カミナリ岩 』



頂上 は もう すぐ。

『 胎内 』
筑波山 にも
同じようなのが
あったような ・・・

樹のトンネル を
通り抜ける と ・・・

また 景観の良い場所に。
皆さん 景色を眺めながら
昼食 を 楽しんでいたり
満喫されている様子。


目の前 は 断崖

山頂 が 見えます。

そして この山 で
一番 楽しみにしていた
岩場 が この先に ・・・

この山 の 岩場 では
一番 の 難所 ・・・

高さ 20メートル位 の
『 鳳岩 』

予想していたよりは
簡単そう。

自信の無い方 は
迂回路 も ありますので
そっちから 山頂へ
行けるようです。

前の人 が
登りきるのを 待ち ・・・

ワタクシ も 挑戦。
ほぼ 垂直 なので
岩の亀裂 に 足を入れ
鎖 掴んで 腕力 で
登ります。

最初の垂直なところを
登りきれば
その先 は なんちゃない。

上から 見る と
こんな感じ。

『 鳳岩 』 を 登れば
山頂 ・・・

到着。

標高 2,031 m
『 乾徳山 』 山頂。



景色を眺めながら
休憩していると ・・・

70歳は超えているであろう
年配の ご夫婦 が 岩場を越え
山頂 に 登ってこられ 驚き。
夫婦 仲良く
楽しそうな雰囲気 が
すごく 伝わり
もし 長生きできたなら
私 も 妻 と 二人 で
山に遊びに行きたいなあ
と
そう思わせてくれる
元気で仲の良い ご夫婦
でした。

そんな 年配のご夫婦 が
健闘されている姿 に
元気 を いただき
気分よく 下山します。

登ってきたルート の
逆側の岩場 を 下ります。

逆側 も 気は抜けません。
ハシゴはあるものの
落ちたら 大ケガ する 高さ。

岩場の下り は 苦手なので
ゆっくり ゆっくり
一歩 一歩 慎重 に
下ります。



山頂付近 の 岩場 を
下ると ・・・

分岐。
ここから 急斜面 を
下っていきます。


登るのは 嫌になる
そんな 急斜面 を
下ります。




鎖場 を 下り ・・・



『 高原ヒュッテ 』 を
通過して ・・・


『 国師ヶ原 』 分岐
大平高原 方面へ。



さらに 下って 下り ・・・



ここまで来れば
後は 平坦な道 を
歩くだけ。

少し歩けば
スタート地点 の
登山口。
無事下山。

今回 は 中腹にある
大平 の 有料駐車場 まで
車 で 登り
山頂まで 歩きましたが
大平高原より
もっと下の登山口から
登るルートが一般的 で
かなりコースカットして
登りましたので
下から登るルートに比べ
だいぶラクして 山頂まで
行くことができました。

本格的に登山を
楽しまれている方から
見れば 邪道な登り方
かも しれませんが
下からのルート は
変化の無い林道 など
ひたすら歩くようなので
今回 は 中腹からの
オイシイトコドリ で
楽しませてもらいました。
そんな 昨年 5月
気持ちの良い 春 の
乾徳山 でした。