『 大砲岩 』 での 

敗北感 を 引きずったまま

 

逆側から 『 石門巡り 』 ・・・

 

 

 

ありました 『 第四石門 』 。

 

自然が 創り出した 石門です ・・・

 

 

 

 

潜り

 

 

次の 『 第三石門 』 へ 

向かいます。

 

 

 

足場は めっちゃ狭いけど 

比較的 簡単なクサリ場 を

越えると ・・・

 

 

 

『 第三石門 』 に 到着。

 

 

 

『 第三石門 』 は 第四に比べると

ただの ちっちゃな穴 って 感じ。

 

先は行き止まり(崖)なので

立ち入り は 禁止。

 

 

クサリ場 で 戻り

 

 

 

段差の大きな 急な石段 下って

『 第一石門 』 『 第二石門 』 を

目指します。

 

逆側から攻めているので

一度 下ります。

 

 

 

慣れないクサリ と

高い岩場のストレスから

水の消費も 一気に進み

ここで 2本目 終了。

 

 

 

石段 下ると 分岐点で 

簡易的な地図が ・・・

 

どうやら 

ここからのルートだと

『 第一石門 』 から

攻めるようです。

 

 

 

ありました 『 第一石門 』 。

デカイ。

 

 

 

到着。

 

 

 

真下から

 

 

潜って

 

 

写真に 入りきらない大きい石門です。

 

 

この日 3本目 突入。

気分変えて りんご。

 

最後に 『 第二石門 』 へ 

向かいます。

 

 

 

向かう途中 

『 かにの横ばい 』 って

クサリ場 に 遭遇。

 

 

 

ここも 

そこそこ な 岩場 ・・・

 

落ちたら危険な高さ で

角度も あるので

名の通り 

カニの如く横ばい で。

 

 

 

真横にのびる クサリの道 ・・・

 

先の割れ目まで 

おっさんひとり 横ばい で

慎重に 向かいます。

 

 

下見ると コエーぜ ・・・

 

岩場としては 初級らしのですが

ワタクシ 恐怖心でイッパイです。

 

 

 

途中 オモシロイ形の岩があったので

逆向いて 岩にモタレかかり

写真を ・・・

 

 

モアイみたいな奇岩が見えました。

 

 

 

もとの体勢に戻り

ゆっくり 慎重に 向かいます。

 

 

こんな感じの岩場 を 

汗ダクで クサリ握りしめ

横ばい で クリア。

 

 

しかし 

その先で待っていたのは

この日 一番の 急斜面 ・・・

 

 

見上げると 結構 高い ・・・

 

一難 去って また 一難 ・・・ 

 

もう 行くっきゃねぇ って

気合い入れ 登ります。

 

 

 

下を見ると ・・・

 

 

こんな感じ。

慎重に よじ登ってきました ・・・

 

上から見ると 登りはまだしも

下るのは絶対イヤな感じ ・・・

 

タカイトコロ コエーぜ ・・・

 

 

この日は この時点で 

妙義神社 ⇒ 中間道 ⇒ 大砲岩

そして 第四~第三~第一石門 

と ・・・

 

入山し 歩き続け

すでに 3時間以上

経ってます ・・・

 

しかも お初の山 で

慣れない岩場も 登り

緊張感から いつもより

精神的にも 体力的にも

疲労感 いっぱい ・・・

 

 

 

どうやら この急斜面 

『 たてばり 』 って

名前らしい ・・・

 

そして 

その先の 細長い穴 が

『 第ニ石門 』 のよう ・・・

 

 

 

到着。 石門巡り 完了。

 

 

 

 

石門の内の足場は とても狭い

狭い隙間 です ・・・

 

 

 

見上げると こんな感じ ・・・

 

さあ 潜って 

逆側 を 下ります

 

って 逆側 を 

のぞいて見ると ・・・

 

 

 !?

 

おいおいおいおいおい ・・・・

 

まさかの 登ってきた崖より 

過酷じゃねーか 状態 ・・・

 

 

落ちたら 即死やん  

 

 

 

・・・・・・・・・・・  

 

 

脚で 身体固定して 

おっさんひとり 隙間に挟まり

考えます ・・・

 

進むべきか 戻るべきか ・・・

 

 

しかし 登ってきた斜面を

戻るとしても  

同じくらいのリスクがあります ・・・

 

 

 

 

 

 

ならば 

前進あるのみ !

 

男たるもの 

前進あるのみ !

 

行くっきゃねえ って 

腹決め 気合い入れ直し

一歩前へ。

 

 

 

 

高い所が大丈夫な人なら

凹凸もあり 慎重に行けば

誰でも行ける なんちゃない場所

かもしれません ・・・

 

でもね 

ワタクシ 苦手なんです ・・・

 

タカイトコロ コワイノ デス。

 

 

 

クサリ ガッチリ。

 

慎重に 足場を 選び 

ゆっくりゆっくり。

 

ひとりですから

慎重に。

 

何度も

『 リポビタンD 』 の

例のCM が 頭をよぎり

 

「 ファイトォー 」

って 叫びたくなりましたが

 

ひとりなんでね ・・・

 

叫ばず 

自分のチカラだけで

乗り越えました。

 

 

「 もう 嫌や 」 って 

半泣き状態で 山から出ようと 

道 を 進むと ・・・

 

 

 

またや ・・・

 

また クサリ場 や ・・・

 

 

 

さっきのと 比べれば 

そんな 強烈な高さじゃない

って いってもなあ ・・・

 

ワシ さっきんとこで 

緊張の糸は切れたんや ・・・

 

しかも よく見りゃ

コッチの方が 足場選びが

難しそうや ・・・

 

もう いやや ・・・

 

かんにんしてや ・・・

 

 

 

へぇ~  ここは

『 片手さがり 』 って 

いうんだ~ 

 

・・・・・・

 

って やかましいわ 

 

もう 

名前とか どうでもいいわ 

 

しかも この期に及んで

『 片手下がり 』 って

片手で下がれ ってか? 

 

ムリや 

片手はムリや 

 

ワシ 高いとこ 

恐いんや 

 

速く 帰りたいんや 

 

 

もう 

クサリは見たくないって

うんざりしながら

 

両手 使って 慎重 に

なんとか クリア。

 

 

妙義神社 から 中間道 で

逆側から 『 石門巡り 』 に

たどり着いたため

 

ここから 帰路は

逆に 『 石門巡りの入口 』 へ

向かって 下山して

戻るルート ・・・

 

 

どんどん 下っていくと ・・・

 

入口付近に

超簡単な クサリ場 が ・・・

 

 

 

チョロっと 伸びた クサリ ・・・

 

看板に書いてある 

その名は

 

『 かに の こてしらべ 』 

だって。

 

 

そうですよね

逆側からじゃなく

入口から登ってくれば

ここが 

一発目のクサリ場ですから

 

まずは こてしらべ 

って ことですよね。

 

 

でも

『 よこばい 』 なら

カニ わかるけど

『 こてしらべ 』 なら 

カニ 関係なくね?

 

 

 

 

 

心も 身体も 疲弊し

なんとか 無事に

石門巡りの入口 に 

下りてこれました ・・・

 

ここは

高所 や 岩場 が 

好きな人 には オススメ の

場所 です!

 

高さに恐怖心がなければ

慎重にいけば 誰でも

攻略可能 です。

 

実際 帰宅後

ネットで見てみると 女性や

ご年配の方でも 簡単に

クリアしているようで。

 

 

 

でも

私のように

高所が苦手な人には

オススメできません。

 

そこにいるだけで

ストレスです 実際。

 

 

そんな 

『 石門巡り 』 でした!