9月に 単騎で 登った
『 日光白根山 』

ロープウェイ は 使わずに
菅沼登山口から スタート。
しかも
前夜の就寝前 に ネットで見つけた
登山者の少ない 面白そうなルート
で 登ってみることに。

隠しステージの如く
登山道 は かなり判りづらい場所に。
こんなとこ 行くの? って感じの
グッチャグチャな道から スタート。

とりあえず 進みます。

朝日 が まぶしい。

登山者 が 少ないのか
道 が 判りづらい 分岐 が
何箇所か ありました。

ウォーミングアップには 丁度いい
そんな山道 を ゆっくりと進み ・・・

スタートから 30分ちょい で
中継ポイント 『 金精峠 』 に 到着。

すぐ近くには 『 金精神社 』
この神社 なんと 御神体 が
『 男根 』 (しかも巨根)
だそうで ・・・
ワタクシ ・・・
トンガリコーン も ビックリ な
タニシ 程度の大きさ なもんで ・・・
『 刀 』 でいいますと
『 ドス 』 (短刀)ですから ・・・
なんか ね ・・・
セツナクテ ね ・・・

湖が見えます。
この辺りは 湖が多いです。
次の目的地 『 金精山 』 へ
向かいます!

頂上付近に 『 亀裂 』 あり ・・・
亀裂? って
初めて出逢う 注意書き ・・・

頂上目指し 進めや進め !

それにしても 登山者 が いません(笑)

色々な植物が 生息しています。

霧(ガス)の動き が 速く
少し登ると ・・・

たった 五分位で 雲がどんより。

丁度 身体 が 山に慣れて
温まってきた頃 に
そこそこの急登 が 始まります。

ここで この日 初めて 登山者 と 遭遇。
御年配 の ご夫婦 で
「 こんにちは 」 と 挨拶すると
ワタクシ の
軽装 と 登るペース を 見て
そう思われたのか
「 山小屋の方ですか? 」 と
話しかけられました。

ここから そこそこ アドベンチャー。

ロープあり の 細い道も あり

だんだんと 急登 に ・・・

愉しくなってまいりました!

霧 も 濃く成り
道 も 過酷 に。

ひっ ヒル や~ !
血ィ 吸われるゥ~ !

ハシゴ あり !
両手両足 しっかり使い
登ろうとしたら ・・・

ちっちゃっ !
ハシゴ ちっちゃ (笑)
こびと用 か?
コレ 逆に ジャマでした (笑)

その先には 結構な角度 の
スリリングなポイントが!
ハシゴ 浮いていて ガッタガタ。
外れそう ・・・
亀裂 注意 って
ここのこと かな?
慎重に 気を抜かず
クリアしました。
ここから さらに 登って ・・・・・

『 金精山 』 頂上 到着!

標高 2244 メートル。
見える景色が 少し変わりました。

日光方面から 行きに通ってきた
峠道 が 下に 見えます。
うっすらと 男体山 も 見えました。

次の山へ GO!
ここから
ピョン ピョコ と 飛び跳ねて
一旦 ガッツリ 下ります。

下って チョイと 登れば
『 国境平 』 の 分岐点。

次の 『 五色山 』 目指して
登ります!

意外と ここが 見た目より
地味に キツイ ・・・

ケモノ の 足跡。

ひーひー はーはー
汗ダク で 登ります。

どうやら ケモノたちも
歩きやすい 登山道 を 通ったようです

また 霧が ・・・
風も強くなって あっという間に
雰囲気が変わります。

一度 木々の中へ。

どんどん 進みます。

ひらけたら 霧もハレて
日光 が 暖かい。

って 下見たら すぐそこに
雲(ガス)のカタマリ ・・・

向かって左 は 曇り空 と 黄緑 ・・・
向かって右 は 青空 と 深緑 ・・・

気分良く進むと 頂上らしき場所に ・・・

『 五色山 』 頂上 到着!
標高 2379 メートル!

ここから 目の前に見える山 が
この日 の 最終目的地
『 奥白根山 』。

その下に
キレイな 『 五色沼 』 発見!
ちょい 感動。
標高の 高い場所にある
沼 です。

登る直前 車内で書いて持ってきた
本日のルート メモ。
分岐点が多い 長期戦の時 は
最低限のポイント名 を
書いておかないと
確実に 迷子になりますから。
経験上
少し迷っただけで 心理的に
かなりやられ 体力面にも
影響がでるのです。
泣きそうになりますからね
実際。
道のり を 想像しながら
時間の計算 や 体力配分 を
手書きで 書くことで
脳内で リハーサル。

ここからの ルート は
五色沼 の 周り を
グルっと 廻りながら
奥白根山頂 を
目指します。

風に乗って 霧(ガス)がどんどん
流れてきます。
そんな中 ぴょんぴょん飛び跳ね
下っていきます。

この後 写真の左側から登るのですが
ケッコウ きつそうだなぁ~
なんて考えながら 進みます。

次に目指すは 経由地である
お隣の 『 前白根山 』。

一度 下って また 登る。
景色が良いので テンション上がり
どんどん 進みます。

ここを登りきって 少し進めば
前白根山頂。

五色沼 にも 近づいてきました。

振り返ると 通ってきた山道 を
見渡すことができます。

あと少し で 前白根 山頂。
誰もいない 前白根 ・・・
贅沢。

もうちょっと。
それにしても
登山者に 出逢いません ・・・
平日だからかな?

到着。 前白根山 !

標高 2373 メートル。
前白根山 も 山頂は広く
素晴らしい眺めで
気持ち良かったです!
ここから
さらにグルっと 廻って
関東以北の最高峰 を 誇る
『 奥白根山 』 の 頂上 を
目指します。