『 父親 』 に 成れた 20代
いつだったか 子供達 を 連れて
実家 に 遊びに行った時
親父 と 酒 を 飲みながら
河島英吾さん の 話 に なり
『 野風僧 』 って 曲 が
親父 は 好き で
『 時代おくれ 』 って 曲 が
私 は 好き で
そんな話をした日 の 帰り際
親父 が 自分の部屋 から
一枚 の CD を 持ってきて
「 もってけ 」 って

色々な車での移動が多い 仕事柄
持ち歩き たまに 聞いてます

13. 『 時代おくれ 』
9. 『 酒と泪と男と女 』
あとは 親父の好きな
1. 『 野風僧 』
この 3曲 ばかり
聞いてます。
何度か このブログでも 書きましたが
やはり 詩 の 表現力 に 惹かれます
この曲を聞いて
阿久悠 って人が 愛された理由 が
わかりました。
移り変わる時代
繰り返される時代
時代おくれ ってことは
事によっては 永い目で見れば
次の時代 を 先に生きてる
って 場合もありますから

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬこと は 無理をせず
人の心 を 見つめつづける
時代おくれ の 男 に なりたい
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界 に 流されず
好きな誰か を 思いつづける
時代おくれ の 男 に なりたい