武尊山 山頂 から
お隣の山 へ ・・・


ガッシャガッシャ
一旦 ガッツリ下ります



溶けかけ の 雪。

なので この道は
さらに ベッチャベッチャ。

振り返ると
山頂から下ってきた道 を
確認できます。

目指すは 先に見える
尖がりのテッペン。
左側の谷 から 風にのって
雲 が 迫ってきます ・・・



振り返ると もう
武尊山 の 山頂 は
雲の中 ・・・
女心と山の天気 は
変わりやすい。



道 は ぬかるみ地獄 が
続きます ・・・

道の半分 晴天
逆側 ガス溜り (雲)


そんな 表と裏 が
ハッキリと分かれた 稜線 の
真ん中 を 歩きます。

向かって右 は この景色 ↑
ですが 左側 は ・・・ ↓

コレもん で
なんも見えねっ

再び 振り返ると
武尊山頂 は 短時間 で 完全 に
ガス溜り(雲)の 中 に ・・・


チョットした登りでも
スベル スベル
しかも ここから先 は
大嫌いな アップダウン ・・・



ぬかるみ に 脚をとられ
歩きづらい ・・・



にゅるにゅる スベル 登り
を 転ばぬように 登ります。



武尊山頂 から
歩いてきた 稜線。



だいぶ 近づいてきました。
この先 一旦 下り ・・・


下山ルート の 分岐。
ここから さらに 少し 登れば
鶴ヶ峰山。



岩場 を 登り ・・・



最後 大きな岩 を 超え
少し 歩けば ・・・


『 鶴ヶ峰山 』 山頂。
標高 2020 m。


歩いてきた 稜線
見事に 雲 で 真っ二つ


おにぎり 喰らって
ヤクルト 飲んで
下山 開始。

一度 分岐まで 戻り ・・・

神社(スタート地点) まで
下ります。

ちなみに
ここからの下り道 が
この日 一番 の 地獄
でした ・・・



下り ずっと ベッチャ ベチャ
スベリまくる 道 ・・・



しかも
結構な斜面 で スベルので
慎重 に 進まざるえない ・・・
いつものように
ピョン ピョン 跳ねて
スピーディー に 下るなんて
絶対に無理な ぬかるみ地獄。



途中 逆向きになって
手 も 使わないと 下りれない
高さのある 急斜面もあり

泥だらけになりながら
慎重に進みます ・・・



クツの裏 に 泥 が
ガッツリついているので
樹の根 も 岩 も 草 も
どこを踏んでも スベルという
地獄 ・・・

これもん ↑ ですから
転ばないように 気を張り
急斜面 を 長距離 下るのは
本当に 疲れました ・・・



途中 沢 を 渡ります。



冷たい恵み で 顔 を 洗って
気合い を 入れ直し

ゴール を 目指し
もうひと踏ん張り です。



水場 を 見つける度
靴底 を パシャパシャ洗い
土 を 落として ・・・

また スベル
その都度 股が裂けそうになり
脚の付け根 が 痛い

途中で 銀竜草 (ギンリュウソウ)
発見。
色々な山を歩きましたが
初めて 見つけて ちょっと感動。



だいぶ 下りてきました。



行きに 林道から山の中へ入った
分岐 に 到着。
ここからは
ゆるやかな 長い林道 を
歩くだけ ・・・



林道の途中にある 駐車場。
まだ まだ 林道は続きます。
ここに 停めれば よかった ・・・



武尊神社 に 無事 帰還。

感謝を伝え 駐車場へ。

ぬかるみ地獄 の 急斜面 で
何度も股が避けそうになり
時間 と 体力 を 使い
クタクタ。

2015 の 6月
武尊山 ~ 鶴ヶ峰山 の
思い出 でした。