昨年 1月
一発目 の レク は ・・・
千葉のマッターホルン (笑)
で おなじみ の
『 伊予ヶ岳 』

千葉県内 で
唯一 『 岳 』 がつく 山
らしいです。

山といえば 天狗。
天狗といえば 山。



『 仕事をする男 シリーズ 』
~ 第 57回 ~
千葉の自然と一体化 編


この辺までは
観光登山道のような
歩きやすい道。

しかし 途中から
ロープの補助 が ある
本格的な 岩場 に ・・・


なめたら 危険な
そこそこ の 岩場 です。
開始。




ガッツリ 登れば ・・・

この景色 !!

頂上まで あと少し。



見えました
マッターホルン(笑) の
先っちょ へ ・・・

『 伊予ヶ岳 』 山頂 !!
そして
到着するなり 景色も見ないで
みんなのベンチ に 横たわり
独り占めして 寝ころび
『 死にそうなふり 』 を カマし
同行者 を 心配させて 喜ぶ
課長 (35歳 ♂) ↓ ↓ ↓

山 では 毎度の事 ですが
やはり 何度見ても
見事に 完成された擬態 ・・・
騙され 声 を かけたら
彼 の オモウツボ です。
見つけたら ご注意ください。

岩 の 先っちょから の
景色は ・・・

なかなか の 高感度。

先に 見える ↑
ラクダの背中みたいな
ふたこぶの山容が
『 富山 』
事前に 調べたところ
面白くなさそうだったので
今回のプラン には
入れませんでした。

すぐ隣 に もうひとつ
山頂 が あるようなので
擬態をカマし続ける 課長 を
起こして 向かうことに。

案の定 (アンノ・ジョー)
擬態でした (笑)
少し 休んだダケ で
元気 いっぱい です。
回復力 ハンパない。

ちょっとした アップダウン で
到着。
写真 ↑ 左側の岩 が
さっきいた場所 かな ?

戻ります。

この山 標高も低く
歩行距離も短い山 ですが
とても面白い イイ山
でした。
子供達でも 登れそうなので
家族 で 遊びに来ても
面白そう。

半日 あれば
十分 楽しめる山 なので
房総半島 に 旅行する時 の
プランに 組み込んで
海 が 近いので 登山後 に
新鮮な地モノ (魚) を
食べに 行く
ってのも 良さそうです。

冬 は 雪で
専用装備が無い と 厳しい山 が
多い中
この山 なら
登れる期間 が 長いので
冬でも 気軽 に 遊べる
貴重な 山 の ひとつ。
なので
冬場 に 運動したくなったら
また この山 へ 遊び に
訪れよう と 思います。