今回は北海道小樽市に一泊二日で友達と旅行に行った際の話をしようと思います。写真は載せられるものが少ないのですがぜひ読んでいってもらえると嬉しいです。最後にどれだけお金がかかったかなども書きたいと思っているので、ぜひ小樽旅行を検討している人は参考にしてみてください。

今回は自分含め4人の友達と旅行に行きました。おおまかなスケジュールは9/26(火)の朝、室蘭から札幌へ高速バスで向かい4人のうち1人の友達とは、帰省して千歳空港から札幌へ向かってもらい札幌駅で合流。そこからまた高速バスに乗り換えて小樽市へ向かい、小樽市内のホテルにチェックイン。夜は小樽市内を探検しておいしいご飯を食べたりホテル内の大浴場に入ったりして夜を過ごし、次の日の朝は9時にチェックアウトをすませ札幌へ帰り札幌市内で遊んで室蘭へ帰宅。というものです。

 

9/26(火)

自分は室蘭にいる友達二人と高速バスへ乗ろうとするも、そのうちの一人と連絡が取れず仕方なく自分と友達二人で札幌へ向かうことになります。高速バスに乗ったくらいのタイミングで「寝坊した。先行ってて。」と友達から連絡がきました。

結果その友達はJRで札幌へ向かうことになり、スケジュールに大きな影響を及ぼすことも無かったのでひとまずはよかったです。

高速バスは朝9時過ぎに出発して、ちょうど正午付近で札幌駅に到着しました。平日でも人でごった返していたので普段人気の少ない室蘭市とは違い新鮮で、少し楽しい気分になりました。

JRで向かってくる友達と、帰省後で直接合流する友達が札幌駅に着くのはまだ時間があったので、僕たちは札幌駅内の「一風堂KAY」さんのラーメン屋で昼食をとりました。とんこつラーメンのお店だったのですが、店内の飲み物はお冷ではなく”ルイボスティー”を提供しているお店だったのが新鮮だなぁと思った記憶があります。思ったよりルイボスティーととんこつラーメンが合うので笑。今度札幌駅に行った際はぜひ行ってみてください。店内もとてもおしゃれでした。

とんこつラーメンで腹を膨らませた後、僕たちはロードバイク専門店に向かいました。室蘭市には大きなロードバイク専門店は無いので、札幌市内にはどんなお店があるのだろうと楽しみにしていました。事前にサイクリング部の友達で札幌に住んでいる子からおすすめのショップを聞いておいた甲斐がありました。あまり札幌にも来たことがなく土地勘がまったくなかったので、変に市営バスに乗ると変な所へ連れていかれそうでやだなと思い、徒歩で札幌市内のロードバイク専門店まで向かいました。「ノースバイシクル北海道」さんにおじゃまさせていただいたのですが、お店は夫婦で経営していらっしゃるのか店長さんはとても温和な方で沢山相談にのってもらいました。自分はまだ自分用のヘルメットやサングラス、レース用のグローブなどを持っていなかったのでそこで購入させてもらいました。また札幌に行ったときはおじゃまさせてもらおうと思っています。

時刻は14時を回るころ、帰省してきた友達とJRで札幌に向かっていた友達が連絡をくれたので、場所を指定して合流しました。そして札幌駅のバスターミナルから小樽行きの高速バスに乗り、小樽へ向かいました。もう10月にさしかかっていたからか15時ごろには空は夕焼け色をしていました。

バスの中では終始疲れて寝ていたり、一人音楽を聴いていたのですが、思っていたよりも早く小樽市へ着きました。時間は1時間ちょっとくらい。バスを降りてすぐのところに予約していたホテルがあったのでそこへ入り、チェックインをすませました。重い荷物は部屋へ置き、最低限の荷物だけを持って小樽の街へ飛び出しました。

 

小樽旅行本番開始

ホテルを出てひとまず小樽運河を目指しつつ、道中で気になるお店を見つけたら入るというスタンスで小樽を探検しました。

まず最初に入ったのは「北一硝子三号館」。小樽市名物のガラス細工を扱うお店です。店内はとてもおしゃれで落ち着いていて、木造建築なのでどこかジブリの世界のような雰囲気を感じさせるお店でした。

次はオルゴールのお店、「小樽オルゴール堂」に入りました。こちらもお店の雰囲気はとてもよく、いろんなオルゴールを鳴らしてみたりしました。オルゴールは古い曲のものばかりだと思っていたけれど、Adoの曲などの新しい曲のオルゴールもあったのが驚きでした。

そうやって色んなお店を歩いていくうちに、すっかり日は暮れ街灯がつき、小樽の街はより観光客でにぎやかになっていきました。小樽運河はライトアップされていてとてもきれいな街並みでした。運河を小さな船で一周するクルーズ(?)のようなものもありましたが予約制な上にその日の予約もいっぱいだったので乗るのは断念しました。

僕が行ったときには夜の屋台のようなものが運河沿いに開かれていて、ビールに加え海鮮焼きやお酒のおつまみなどが売られていました。僕は初めてのお酒は親父と飲むと決めているのでそこでは飲みませんでした。ひととおり屋台を見終わった後、晩御飯を食べにジンギスカンの焼肉が食べれるお店に行きました。人生初のジンギスカンを食べたのですが、夏休み何してたかとか色んな話を友達としながら食べていたので、「これがジンギスカンか」と思って味わって食べたというよりは、食べ終わってから「あぁそういえば今ジンギスカン食べてたんだった」っていう感じでした。ジンギスカンがどんな味だったかはうまく説明できないけれど、それだけ自然な感じでパクパク食べられていたってことは、自分が思っていたよりもクセが少なかったということなんだと思います。

晩御飯を食べた後はホテルに戻り、ホテル内の大浴場に入りました。サウナが大好きな自分は大浴場のサウナを見つけてテンションが上がり、その日は3周ほど整いました。サウナ後には売店でオロナミンCとポカリを買ってオロポを作り飲みました。ポカリの上から二本目の線まで飲んで減らしてからオロナミンCを入れるとちょうどペットボトル内におさまります。ぜひ今度やってみてください。

お風呂に入った後は夜中3時くらいまでずっとスマブラをしていました。僕はスマブラがとても下手なので基本逃げて端っこにいました。落ちたら終わりです。復帰の方法が分からないので。

朝は友達の爆音の目覚ましで顔をしかめながら目を覚まし、支度をすませてチェックアウトをして高速バスで札幌へ向かいました。みんな次の日も予定を何も入れていなかったのでその日は札幌のラウンドワンで一日中遊びました。卓球やダーツ、ビリヤード、バスケ、テニス、バルーンサッカー、ゲームセンター、ボーリングなど色んな遊びをしたけれど、ダーツ以外では友達にボコボコにされました。でもダーツだけは一度も負けず、何か自分の中の新しい才能を見つけたような気がしました。何気にラウンドワンに来るのは初めてだったので体力は消耗しましたがとても楽しい時間を過ごせました。

その後札幌駅から夜8時発の高速バスに乗り、室蘭へ帰りました。東室蘭駅に着いたのは夜の11時近くだったかな。でもとても充実した二日間で、一週間くらい遊んでたんじゃないかって感じるほど沢山のことを体験できた旅行になりました。

 

最後に

今回僕は夏休みを利用して小樽旅行に行ってきましたが、結果とても行ってよかったと思っています。高速バスも予約の要らないものを選んだので、その時々にあった時間のバスを臨機応変に選ぶことができました。自分が行ったことのない場所へ行くというのは少し勇気がいることだけれど、友達と一緒に行けば迷うことがあっても必ず目的地にはたどり着けるし、ちゃんと家にも帰ってこれます。少し勇気を振り絞るだけでこんなに色んな経験ができるんだってことを伝えるためにも今回こういった記事を書かせてもらいました。そしてこれからも書いていくつもりです。ぜひみなさんもお金の許す限り、少しだけ遠出してみませんか。きっと素敵な出会いや発見ができると思いますよ。

 

参考:小樽旅行の費用

室蘭→札幌 高速バス2190円くらい 往復4380円

札幌→小樽 高速バス620円くらい 往復1240円

ジンギスカン焼肉 2500円程度

ホテル 宿泊費用 6000円くらい

その他(雑費)3000円ほど

 

計 17,120円~