そうだ ボランティア 行こう。
と言う訳で行ってきましたボランティア
場所は、宮城県東松島市の月浜という海水浴場がある
海苔養殖が盛んな漁師さんの町です
ビーチがキレイな、良きところでした
今回は千葉県のバス会社さんが運営するボランティアツアーに参加した、38人(男性27人女性11人)のボランティアさんで現場に伺いました
まずは草刈りをしました
草刈りなんて機材使えば一瞬じゃんなんて思ったのですが
そうもいかないようで
散乱しているガレキで機材の刃を痛めてしまうようなのです
なので全て手抜き
…いや手で抜いたり刈ったりしなければならぬのです
作業開始前はこんな感じ
わっさー生えてますね
でっかい石やら鉄パイプやらも散乱していました
お昼は、144段の階段を上って
辺りを見渡せる高台でお弁当を食べました
あまりにも景色が良過ぎて、
疲れが吹き飛ぶかと思いましたよ←
午後は、別の場所でゴミ拾いをして
最後に草刈りの後始末で作業終了です
こんな感じになりました
綺麗になりましたね
強い日差しによってみなさん汗ぐっちゃぐちゃ笑
幸い一人も体調を崩す事なく終えられました
(ここまで書いたところで1回記事消えましたタイトルまで… げんなり笑)
この月浜地区は、震災で10mの津波に襲われて
ほとんどの民家や養殖施設が流されてしまったそうです
建物が流されて土地だけが残っている状態で、近くの高台に建てられた仮説住宅で生活されているとのこと
震災から1年半近く経過した今も復興どころか
ようやく国の支援を受けることが出来、これからスタートというところだそうです
元々この月浜で別々に養殖をしていた漁師さん達が一致団結して、月浜地区に光を取り戻そうと『月光プロジェクト(ホームページ) 』を立ち上げて、復興に向けて歩み始めてらっしゃいます
今や東日本大震災のメディア露出機会が減り、元より懸念されていた『風化』が進んでいます。
ボランティア数はピーク時の10分の1以下にまで落ち込んでいるようです。
約30人で一気に草刈りをしている姿を見て、地元の方がおっしゃっていました「やっぱり人だな」と。
お金ももちろん足りていないけれど、人手はもっと足りていないんだなと感じました。
今まではとりあえず命を繋ぐことは出来た。
でもこれから生きる、生計を立てるためには人もお金も足りない。
仮設住宅もいつまでもあるわけじゃない。
他の被災地でもお話を伺いましたが
「本当に大変なのはこれからだ」
とみなさんおっしゃいます。
主に宮城県の南三陸町でボランティア活動をされている方がおっしゃっていました。
「忘れない事」が第一の支援だと。
本当にその通りですね。
私自身、今まで大した支援をしてあげられなかった(しなかった)事を反省・後悔しています。
なのでこれからは、ちゃんと行動を起こそうと決めました。
私が参加したツアーは、金曜の夜12時頃出発の土曜夜10時半頃帰りの日帰りツアーでした。
初めてのボランティアで、しかも女性1人で参加って方もいらっしゃいましたよ。
私が利用した「なの花交通」さんは、
みなさんも時間とお金に余裕があれば
是非行きましょヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
ノシ
場所は、宮城県東松島市の月浜という海水浴場がある
海苔養殖が盛んな漁師さんの町です
ビーチがキレイな、良きところでした
今回は千葉県のバス会社さんが運営するボランティアツアーに参加した、38人(男性27人女性11人)のボランティアさんで現場に伺いました
地元の方にお願いされた作業は3つ
1.ガレキが散乱した土地の草刈り
2.海苔養殖で使うイカダ(網)作り
3.イカダを広げて漁師さんが作業するスペースのゴミ(釘や木クズなど)拾い
私は1と3を担当1.ガレキが散乱した土地の草刈り
2.海苔養殖で使うイカダ(網)作り
3.イカダを広げて漁師さんが作業するスペースのゴミ(釘や木クズなど)拾い
まずは草刈りをしました
草刈りなんて機材使えば一瞬じゃんなんて思ったのですが
そうもいかないようで
散乱しているガレキで機材の刃を痛めてしまうようなのです
なので全て手抜き
…いや手で抜いたり刈ったりしなければならぬのです
作業開始前はこんな感じ
わっさー生えてますね
でっかい石やら鉄パイプやらも散乱していました
お昼は、144段の階段を上って
辺りを見渡せる高台でお弁当を食べました
あまりにも景色が良過ぎて、
疲れが吹き飛ぶかと思いましたよ←
午後は、別の場所でゴミ拾いをして
最後に草刈りの後始末で作業終了です
こんな感じになりました
綺麗になりましたね
強い日差しによってみなさん汗ぐっちゃぐちゃ笑
幸い一人も体調を崩す事なく終えられました
参考程度にスケジュールを
8:30~ 草刈り
9:30~ 休憩がてら地元の方の被災体験談
10:00~ 草刈り
11:30~ お昼
12:30~ ゴミ拾い
13:45~ 草刈り後始末
14:15 終了(お風呂入って東京へ)
8:30~ 草刈り
9:30~ 休憩がてら地元の方の被災体験談
10:00~ 草刈り
11:30~ お昼
12:30~ ゴミ拾い
13:45~ 草刈り後始末
14:15 終了(お風呂入って東京へ)
(ここまで書いたところで1回記事消えましたタイトルまで… げんなり笑)
この月浜地区は、震災で10mの津波に襲われて
ほとんどの民家や養殖施設が流されてしまったそうです
建物が流されて土地だけが残っている状態で、近くの高台に建てられた仮説住宅で生活されているとのこと
震災から1年半近く経過した今も復興どころか
ようやく国の支援を受けることが出来、これからスタートというところだそうです
元々この月浜で別々に養殖をしていた漁師さん達が一致団結して、月浜地区に光を取り戻そうと『月光プロジェクト(ホームページ) 』を立ち上げて、復興に向けて歩み始めてらっしゃいます
今や東日本大震災のメディア露出機会が減り、元より懸念されていた『風化』が進んでいます。
ボランティア数はピーク時の10分の1以下にまで落ち込んでいるようです。
約30人で一気に草刈りをしている姿を見て、地元の方がおっしゃっていました「やっぱり人だな」と。
お金ももちろん足りていないけれど、人手はもっと足りていないんだなと感じました。
今まではとりあえず命を繋ぐことは出来た。
でもこれから生きる、生計を立てるためには人もお金も足りない。
仮設住宅もいつまでもあるわけじゃない。
他の被災地でもお話を伺いましたが
「本当に大変なのはこれからだ」
とみなさんおっしゃいます。
主に宮城県の南三陸町でボランティア活動をされている方がおっしゃっていました。
「忘れない事」が第一の支援だと。
本当にその通りですね。
私自身、今まで大した支援をしてあげられなかった(しなかった)事を反省・後悔しています。
なのでこれからは、ちゃんと行動を起こそうと決めました。
私が参加したツアーは、金曜の夜12時頃出発の土曜夜10時半頃帰りの日帰りツアーでした。
初めてのボランティアで、しかも女性1人で参加って方もいらっしゃいましたよ。
・仕事が忙しい
・ボランティアに参加した事がないから不安
・一人で参加するのは不安
なんて方も安心です。・ボランティアに参加した事がないから不安
・一人で参加するのは不安
私が利用した「なの花交通」さんは、
・お昼は現地のお弁当屋さん
・帰りに温泉入浴付き
・運転手さんは2名
なのでオススメ!(回し者じゃありません笑)・帰りに温泉入浴付き
・運転手さんは2名
みなさんも時間とお金に余裕があれば
是非行きましょヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
ノシ



