今日は映画の「誰も知らない」を見ました。
英題は「nobady knows」
そのまんまですね。
色々思うところ、学ぶところがありましたんで、レビューでも書こうかと。
でも、一番思ったのは、
「親としての責任をはたせないなら、親になる資格無し。子供なんて作るな」
ってことですかね。
映画の中でたまに出てきても、今まで聞かなかった言葉がいくつかあります。
まぁ、大概スラングでバッドミーニングなんですが(;^_^A
つーわけで、今日聞いたスラングのやり取りです。そういうのが苦手な人は読まないと吉
今日家にバスで帰るとき、バスの中でちょっとしたやり取りがありました。
乗客の一人と運転手さんのやり取りです。
初めにちょっと説明しておくと、
俺のすんでるセントアルバートの町の市バスの夜7時以降は、
行き先を自分で言って、バスはそこだけを回る仕組みになっています。
というわけで、自分がどの通りのバス停に行きたいのか、把握しておかなければなりません。
その乗客は友達の家に行く途中らしく、どこに行けばいいかよく分かってないようでした。
結局、どこで降りるかわからず、なにやら悪態をついてました。
fuckとか色々言っていた気がします
この言葉自体は良く聞きますけどね、映画でも実生活でも。
それで、運転手さんに文句をつけたのかなんだかはわかりませんが、
いきなり険悪な雰囲気に。
運転手さんも、
「~なら(聞き取れませんでした)、バスを降りろ!そのまま続けるならRCMP(警察です)に電話しなきゃならんぞ!」
みたいにお怒り。
乗客も
負けずにstupid bus だの fuck~だの色々言ってましたが…
最終的にその人は、言っていた通りの前で無理やり降ろされたのですが、
乗客のほうが、
「こんな馬鹿なバス降りるよ!じゃあなクソドライバー!」
みたいなことを言って降りたのですが、
運転手さんも
「See (a?) mother fucker!」とか言ってました。
mother fuckerって映画以外で始めて聞きましたよ。
んで
その人が離れていったら、運転手さんが
「もどってこい!」
って、言ったんですね。
(なんだかんだ言っても、乗せてくれるんだ~)
とか、思っていたら
「Do you know you are an asshole!?」
って、言ってました…
日本語にすると
「お前は自分がクソ野郎だってわかってるのか?!」
みたいな感じではないかと…
わざわざ呼び戻して言うなんて…よっぽど怒っていたんでしょうね(;--)
もちろんその人はバスには乗りませんでした。
運転手さんは、その後で乗客に謝ってました。
この人、普段すごくフレンドリーで、いろんな人に話しかけて運転中世間話をしに来る乗客もいるぐらいです。
俺も、ちょっと毎回下車するときに、
Have a good night! とか、そういう一連のやり取りは欠かさないです。
帰る前に、なんかプレゼントしようかなぁぐらいのもんですよ
そういう人が、↑な言葉を使ってたので、正直ビックリしましたねぇ
という、長い長いしょーもない話でした。
礼儀って大事だよね~

