ともけんの終わりなき人生修行
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

企業内診断士ビジネス連携研究会の5月度定例会に参加してきました

先日、ビズ連(企業内診断士ビジネス連携研究会)の5月度定例会に参加してきました。今月は通常どおり、会員勤務先企業の紹介とワークショップという2部構成でした。

ワークショップではいつものとおり2チームにわかれてディスカッションを行いました。私が参加している「企業貢献型」チームは、企業内診断士が勤め先企業に診断士としてどう貢献していくかを研究しています。

今回は3月に開催された分科会の内容を継続検討することになり、限られた時間ですがディスカッションを行いました。そして毎回ディスカッションするだけでは具体化するまでに時間がかかりすぎることから、実行フェーズに移すことや課題を確認して終了しました。

$ともけんの終わりなき人生修行

今後はある程度メンバーを固定して、必要に応じて分科会も開催しながらすすめることになるのでちょっと忙しくなるかもしれませんが、成果に向けて動き出しワクワクしています。ちなみにメンバー固定といっても研究会メンバーであれば、手を挙げればどなたでもウェルカムです。

それから今回は、先月開催されたスプリングファーラムでの勧誘が効いてか4月に登録された方を中心に体験参加の方が10名ほどいらっしゃいました。話を聞いてみると、皆さん体験参加であちこちの研究会をまわられているようで、ご自身にあった研究会を探されているとのことでした。

実際に参加して決めるのが良いと思うのですが、体験参加の半分以上の方が研究会のみ参加で、その後の懇親会に参加されなかったのが少し気になります。もちろんそれぞれの事情があるとは思うのですが、懇親会とは言ってもただ酒を飲むだけではなく(そういう方も少なくありませんが・・・)、研究会の延長の会話があったり、先輩診断士の体験談などが聞けたりと、研究会を知るうえで懇親会も判断材料になると思います。

私は基本的に研究会+懇親会をセットで考えていますので、余程のことがない限り参加して交流を図るようにしています。研究会の場では言うに言えないことも結構あって、懇親会で本音ベースの会話をすることも必要だと思います。これは職場でも同じことが言えると思っています。

懇親会に参加すると入会させられてしまうのではないか、お酒が飲めない、初対面の方々との会話が苦手であるなどあるとは思いますが、ビズ連に関してはまったく心配ありません(恐らく他の研究会でも同じでは)。

研究会活動に動きがでてきたので、これからが楽しみになってきました(^^)v

ペタしてね 読者登録してね

企業内診断士ビジネス連携研究会の4月度定例会に参加してきました

先週、ビズ連(企業内診断士ビジネス連携研究会)の定例会に参加してきました。
4月度は年度の変わり目ということで、総会が開催され今年度の活動内容が決議されました。
参加していたのは15~16名でした。

総会といっても、そんなに堅苦しい雰囲気ではなく、昨年度の活動を振り返りながら今年度の活動方針をディスカッションして決めていく感じです。基本的には昨年度の流れを汲んだ形になっていますが、オープンフォーラムをどうするかがポイントだったように思います。

昨年度は、第1回のフォーラムを開催して好評だったことから、今年度も開催の方向で何となくの合意は得られている感じでした。ただ、開催にあたっては、会場手配や講師選定と交渉、情宣などやることはたくさんあって、かなりのワークロードになることが想定されます。結局、誰が推進するのかは一瞬戸惑いがありましたが、幹事チームを結成することになりました。

数名の方が立候補され、私も気持ちは参加したかったのですが、現在の業務状況からするとタイムリーに時間が割ける状態ではなく、少し様子をみることにしました。研究会活動では、こういった時にはできるだけ参加して存在感を高めておいた方が、今後の活動の幅を広げるチャンスになると前回の幹事チーム参加で実感していますので、もったいない気がしています。

(どちらが良いとかではなく)数年前の仕事の状況では恐らく参加可能だったことが現在は難しくなっていますが、異動とかプロジェクトなど状況は変化していきますので、きっとチャンスはある!と言い聞かせ、タイミングを見計らって背伸びしすぎず、できるものから参加していきたいと思っています。

そして、2部は定例メニューの会員企業の紹介、今回は実務補習の指導員をされているKさんでした。企業紹介はもちろんのこと、ご自身の経歴や転職経験談などを織り交ぜて興味惹く内容であり、プレゼンスキルの高さを感じました。見せ方として、こういった方法もあるのかと良い勉強になりました。初めてお会いしましたが、業界は異なるものの職種が似通っているおり親近感を持ってきくことができました。

5月度は、また通常どおりの会員企業の紹介とワークショップの2部構成で開催されます。
楽しみです(^^)


ペタしてね 読者登録してね

事前にイメージを共有できるか

サッカーの練習でのできごとです。
ある子供のお父さんが練習に来ているのに、その子が練習に来ていませんでした。お父さんに事情を聞いてみると、どうも練習に来るのがいやになったようで、練習に来る途中にどこかへ行ってしまったのではないか、サッカーは好きなのだが練習や試合には行きたがらないとのことでした。

詳しく聞いてみたところ、失敗したことを責められるのが嫌で、極端に気にするようになってきており、例えば、シュートを外せば檄が飛びますが、サッカーではごく当たり前のようなことでも、この選手には怒られていると捉えているようでした。

ベンチからの檄も気になるのでしょうが、どうも一番気になるのはお父さんの檄ではないかというのが周囲の見方でした。この子のお父さんはサッカー経験者でして、普段の練習や試合にも応援に駆けつけ、いつも熱血指導をしています。

私も何だかんだで子供たちに接して5年が経ち、わかってきたのは子供たちのやりたいサッカーは人それぞれで、プロを目指したい、○○君より上手くなりたい、休み時間のサッカーで活躍したい、みんながやっているから来ているなど様々です。目指すレベル感も相当差があります。

コーチへの指導で聞いたことがあるのですが、サッカー経験者のお父さんは(私もそうですが)、自身の学生や社会人時代のイメージを子供に押し付けてしまい、子供がやりたいサッカーと指導にミスマッチを起こしてしまうことがあるそうです。ひょっとして、これがそうなのかなと思ってしまいました。

何が良いとか悪いとを言いたいわけではなく、お父さんは子供ためを思って熱心にやっていますし、子供も上手くなりたと思っているのだと思います。でも、その子のキャラクターをあらためてよく考えてみると、その方向性のイメージがどうもミスマッチではないかと感じました。(本当の原因はわかりませんが)

話は変わりますが、職場でありがちなことに、上司が頼んだ仕事と部下がやったものがまったく違うイメージで出来上がってきて、一からやり直しになるとがあります。これは曖昧なオーダーや当然これくらはできるだろうという一方的な思い込みで発生してしまいます。サンプルやラフ案などで事前にイメージを共有したり、十分な確認をしておくことで大崩することを防止することは可能だと思います。

話は元に戻りますが、では子供がやりたいサッカーのイメージをどうやって共有するか?大人と子供では、情報量も理解力も表現力も差がありますので、話し合いといっても大人同士のようにはいかないと思います。解決策があるわけではないのですが、この差を認識したうえで子供とじっくり時間をかけて話をするしかないんでしょうね。

では自分がじっくり話ができているかといえば・・・、十分とは言えません。
職場でも、家庭でも、たまたま上手くいっていることが多いのではないかと思います。
今回の件で、(表現が硬いですが)事前にイメージを共有しておくことの重要性をあらためて感じました。


ペタしてね 読者登録してね
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>