と私は思う。
例えば、調味料の分量を間違えて激マズに
なり、子どもが残してきたとしても、それは、お弁当ゆえの必然であるし、
また、詰め方が甘くて、ふたを開けると、おかずが弁当箱の隅々に散乱していたとしても、それは、あくまでも副次的な現象にすぎないのだ。
では、「成功」はあるのか。
もちろん、子どもが学校へ行く時間にお弁当ができあがっていること。
それだけで充分「成功」と呼ぶに値する。
あとは、主観の問題だ。
では、私にとって「成功」とは何なのか。
それは、冷凍食品を使わなかったこと。
その一言に尽きる。
冷凍食品を悪者にするつもりはない。
寒くてなかなか布団から出られない冬は、崇め奉りたくなるほどだ。
ただ、やはり他人の手を借りてしまったという自責の念にかられることを認めざるを得ない。
だからこそ、この日のお弁当は、私にとって「成功」と言えるのだ。
上の子お弁当↓
煮たまご
鶏ささみのピカタ
ピーマンのきんぴら
プチトマト
ふりかけごはん
ま、この日はがんばりましたが、最近朝寒いんで、けっこう冷凍食品に頼ってます
