春ですね。

色々なことを始めたくなる季節です。

 

ダイエットも。。。と思いながらなかなか始められずにいる私凝視

 

ですが!

今年の11月に国家試験を受けようと思っているんです。

不動産関係の資格で昨年から国家資格となった「賃貸不動産経営管理士」という資格です。

 

賃貸不動産の管理をする仕事には役立つので、チャレンジしてみます。

 

宅建取得の時からだいぶ時が流れて50代に突入した現在、暗記力も根気も落ちているだろうなぁ。。。

 

少しづつ勉強を始めようと過去問のテキストを開いてみたものの、すぐに眠くなります爆笑

 

でも、今回はウチのパートナーも不動産業界なので、一緒に試験を受けることに。

仲間がいるのは有り難いにっこり

 

 

勉強方法についてあれこれ考えているとふと昔に長男の塾探しをしていた時のことを思い出しました。

 

大手の塾ではなく、長男が選んだ塾はいわゆる「寺子屋」のようなところで、個人の先生が教えている塾でした。

 

息子と2人で見学に行くと、社会人も含め色々な年齢、学年の子が好きな時間に来て一つの部屋で一生懸命勉強していました。

 

当時、独学で宅建の勉強中だった私は、仕事と子育てに追われてなかなか勉強が進まずに悩んでいました。

 

その時、その寺子屋の東大出身の先生が言った「学問に王道なし」の言葉が胸に刺さったんですよね。

 

この言葉は、昔、エジプト王が「苦労しないで幾何学を学ぶいい方法はないのか?」

という問いに答えた言葉なのだそうです。

 

王道とは、「安易に行ける道」ということですが、当時の私の勉強の姿勢を改める大事なキッカけになりました。

 

一緒に見学に行った長男よりも私がやる気になって帰ってきた記憶があります笑

 

社会人の勉強って時間がない中でどう効率よくやるかはとても大切。

 

でも勉強の本質のコツコツと知識を積み重ねていく努力も忘れちゃいけませんね。

 

ということで、今回の試験も暗記力や根気が落ちていたとしてもこの言葉を忘れずに睡魔や更年期障害に負けずにやってみようと思っていますにっこり