デジタルガジェット,Mac,デジ一眼,AV機器,ちるちるグラフィ & PHOTO ESSAY
"Digital or Analog? by synaps.inc"
"Digital or Analog? by synaps.inc"
昨日、FM NORTH WAVEにて
昨日FM NORTH WAVE(82.5MHz)にて放送中の特別番組『Panasonic Love & Green』にて、ちるちるグラフィが紹介されました。生放送のスタジオに入り、DJの須摩智子さん、森ルナさんとお話し。
前にDJアイラさんの番組に出させて頂いた際は収録だったんですが、今回は生放送!!
「ちるちるの事をちゃんとお伝えできなかったらどうしよう...」と緊張しましたが、さすがにDJの方々はプロです。
こちらのカチンコチンを解して頂きつつも、キレイに道筋を作って頂いて、無事に終えることができました。
中間に音楽1曲とCMを挟んで、前半7分、後半7分、合計20分ほどスタジオ内。
行く前は20分という広大な時間をスタジオにいれるのか、それよりも、合計14分も話すネタがあるのかと心配で心配で数週間緊張続けてしていましたが、実際は合計5分かと感じる程に短かった。
前半は、例によってちるちるとは何か、ちるちるの生まれたキッカケなどをお話しし、後半はちるちるの商品紹介、年賀状のお話しをして、最後に番組のテーマである「未来に残したいもの」についてお話ししました。
そこで、今日はその最後の「未来に残したいもの」としてお話しした内容を、ココでまとめて記したいと思います。
僕が子供だった時代は、もちろんちるちるのようなサービスは存在しませんでした。子供の頃に描いた絵は、ダンボールに入れられて押入の奥にしまわれ、それを見る機会がないまま、もしくは見たとしても記憶に残らない程度で処分されてしまっていたと思います。
なので、僕が子供の頃にどんな絵を描いていたのかも知らなければ(話しでは聞いています)、それを描いていた時の自身の感性も知らず、またそれを描いていた時の自身の感性を失った事も知りません。
今回のテーマで言うと
「未来に残せず、残せていない事も知らない」訳です。
子供の自由な感性は、固定概念という殻に覆われて徐々に表に現れなくなるのは、それが人間社会の構成要員として成長していくに必要な事なので仕方ありませんが、ちるちる化した絵を家に飾り、それが大人になるまで目に入る場所にあったなら、子供の頃の自由な感性を失ったとしても、少なくとも『忘れずにはいられる』んじゃないか、と僕は思うのです。
そういう意味で、僕にとっての「未来に残したいもの」とは、
『子供の頃の自由な感性を失ってしまった事を忘れずにいれる事』。
僕はもう手遅れですし、今さら悔いても仕方がありませんが、まだチャンスがある人は羨ましい限りです。
忍路(おしょろ)行

忍路~oshoro~
>>スライドショーで見るほぼ1ヶ月、すっかりご無沙汰しておりました。
この間に、札幌はすっかりと冬が訪れる事を
リアルに想像できる程に寒くなり、
暑がりの僕にとって、また冬が大好きな僕にとって
イイ季節となっています。
さて、多忙の中、お仕事での撮影で『忍路(おしょろと読みます)』で
一泊してきました。
船を入れられるガレージ自体がコテージのような物件の撮影で、
泊まった翌日の明るい時に物件の撮影と、あとは忍路の美しい夕景の撮影が
目的だったので、バタバタせずにダラリと時間を過ごせました。
特に夕景の撮影では、海辺に建つレストラン『ハンマーヘッド』の
バルコニーで、ゆっくりと落ちていく日を眺めながら、
仕事ながらも久々に穏やかに時の流れを感じられて、心が和みました。
そんなこんなで、好きな土地の一つとなりました。
イイところです。
忍路。
革新か、それとも凡庸か
先週末より、Canonがティザー広告を開始しました。

日本のサイト
英語のサイト
これは、きっと僕が所有するEOS 5Dの後継機、
またはそれに類する物のものである事は明白。
モデルチェンジ周期が1年半程度が一般的な中で、
5Dは、なんと3年モデルチェンジしていません。
デジタルの時代において、3年も現役で戦えるだけの
能力をもっていた5Dは、まさに名機というに相応しい
モデルだったと言えます。
その名機を継ぐ者。
果たして、更なる革新か、それとも凡庸な二代目か。
楽しみです。
さて、そのスペックですが、多数派の予想がある事は
知っていますが、僕の勝手な主観による予想を一つ。
ティザーで使われているモチーフの『月』から。
『月明かりだけでもキレイに撮れる、超高感度ノイズ耐性を誇る
革新的な撮像素子を持ったEOS 5D Evolution。』
なんてのが出たら、買っちゃいますね。
画素数、連射性能変わらず、防塵防滴じゃなくても良いので、
そういう発想転換されたマシンなんて、面白いじゃないですか!!
ガッカリだけは、、、させないでくださいm(_ _)m

日本のサイト
英語のサイト
これは、きっと僕が所有するEOS 5Dの後継機、
またはそれに類する物のものである事は明白。
モデルチェンジ周期が1年半程度が一般的な中で、
5Dは、なんと3年モデルチェンジしていません。
デジタルの時代において、3年も現役で戦えるだけの
能力をもっていた5Dは、まさに名機というに相応しい
モデルだったと言えます。
その名機を継ぐ者。
果たして、更なる革新か、それとも凡庸な二代目か。
楽しみです。
さて、そのスペックですが、多数派の予想がある事は
知っていますが、僕の勝手な主観による予想を一つ。
ティザーで使われているモチーフの『月』から。
『月明かりだけでもキレイに撮れる、超高感度ノイズ耐性を誇る
革新的な撮像素子を持ったEOS 5D Evolution。』
なんてのが出たら、買っちゃいますね。
画素数、連射性能変わらず、防塵防滴じゃなくても良いので、
そういう発想転換されたマシンなんて、面白いじゃないですか!!
ガッカリだけは、、、させないでくださいm(_ _)m
座右の銘、聞かれてスグ答えられますか?
先月、BCマガジンBiz(旧オンイクサス・ビジネス)という雑誌に
ちるちるグラフィを含めてウチの会社の取材をして頂きました。

北海道のビジネスシーンの最前線などを紹介する雑誌です。
コンビニなどで売られています。
その取材の際に、プロフィール的な質問用紙を渡されました。
会社概要的な質問が主であったんですが、最後の方は僕の個人情報や
オススメの本や、尊敬する人、座右の銘などの質問までありました。
さて、困った。。
僕は、あまりそういう類の事って考えた事がなくて、
聞かれてすぐに答えられる回答がないんです。
ふと出てきた座右の銘用の言葉が、攻殻機動隊の荒巻課長の
言葉だったりと、ちょっとビジネス本には向かないであろう
ネタで、その瞬間かなりテンパりました。。。
それを察してくれたのか、『後でFAXでも構いませんよ~』と
言ってくれたので、口頭での取材を終えた後にジックリと
考える事にしました。
とは言え、ジックリと考えはじめたらスグに見つかったんですけど。
ちなみに、僕の答えはこうでした。
●オススメの本/モモ
●尊敬する人物/アルベルト・アインシュタイン
●座右の銘/人の足を止めるのは『絶望』ではなく『諦観』、人の足を勧めるのは『希望』ではなく『意志』。
座右の銘ってこんなに長くてもイイんですか?って感じなんですけど、
ま、四字熟語とか故事成語じゃなきゃダメって決まりないし、
別にイイですよね~
ビジネス本に“モモ”もないかな、とも思ったんですけど、
この本から受けた影響はとても大きくて、明らかに今の自分の
軸の一つではあるのは間違いない事だし、大した実力ないのに
カッコつけて偉そうな本選んでも身の丈に合わないって思って、
正直にいっちゃいましたよ。
座右の銘も同様に、僕の人生観の基本軸。
誰の言葉だったか憶えていないので、もしかしたら漫画とか
アニメのセリフだったかもしれないんですが、ここももう正直に。
一番悩んだのは、尊敬する人物でした。
身近に尊敬する人は何人もいるんですけど、内輪の人の名前出す
感じじゃないのは明かなので書けないですし。

んで、結局アインシュタインにしたのは、彼の相対性理論が好きだから
って訳じゃなくて、それまでのニュートン力学という常識に囚われず、
全く新しい発想で新しい常識を作った人だから、です。
さらに、最近知った彼の言葉で、彼はこう言ったそうです。
『常識とは18歳までにその人が身につけた偏見のコレクションだ。』
それを知ってさらにアルベルト君に惹かれています。
確かに、常識って『多数派が持っている共通認識』であって、
必ずしも『正しい事ではない』のですから。
そんな訳で、今後様々な経験を得た後には変わるかもしれませんが、
今の僕にとって偽りなく、自信を持って、堂々と、
正直な回答をする事ができ、また、同様の質問があった際には
同様に答えようと思っています。
でも、聞かれるまでは明確な答えを持っていなかったのですが、
普通は持っているものなんでしょうか。。
皆さんは、尊敬する人とか、座右の銘とかって聞かれて、
自信を持って回答できる答えを持っていますか?
ちるちるグラフィを含めてウチの会社の取材をして頂きました。

北海道のビジネスシーンの最前線などを紹介する雑誌です。
コンビニなどで売られています。
その取材の際に、プロフィール的な質問用紙を渡されました。
会社概要的な質問が主であったんですが、最後の方は僕の個人情報や
オススメの本や、尊敬する人、座右の銘などの質問までありました。
さて、困った。。
僕は、あまりそういう類の事って考えた事がなくて、
聞かれてすぐに答えられる回答がないんです。
ふと出てきた座右の銘用の言葉が、攻殻機動隊の荒巻課長の
言葉だったりと、ちょっとビジネス本には向かないであろう
ネタで、その瞬間かなりテンパりました。。。
それを察してくれたのか、『後でFAXでも構いませんよ~』と
言ってくれたので、口頭での取材を終えた後にジックリと
考える事にしました。
とは言え、ジックリと考えはじめたらスグに見つかったんですけど。
ちなみに、僕の答えはこうでした。
●オススメの本/モモ
●尊敬する人物/アルベルト・アインシュタイン
●座右の銘/人の足を止めるのは『絶望』ではなく『諦観』、人の足を勧めるのは『希望』ではなく『意志』。
座右の銘ってこんなに長くてもイイんですか?って感じなんですけど、
ま、四字熟語とか故事成語じゃなきゃダメって決まりないし、
別にイイですよね~
ビジネス本に“モモ”もないかな、とも思ったんですけど、
この本から受けた影響はとても大きくて、明らかに今の自分の
軸の一つではあるのは間違いない事だし、大した実力ないのに
カッコつけて偉そうな本選んでも身の丈に合わないって思って、
正直にいっちゃいましたよ。
座右の銘も同様に、僕の人生観の基本軸。
誰の言葉だったか憶えていないので、もしかしたら漫画とか
アニメのセリフだったかもしれないんですが、ここももう正直に。
一番悩んだのは、尊敬する人物でした。
身近に尊敬する人は何人もいるんですけど、内輪の人の名前出す
感じじゃないのは明かなので書けないですし。

んで、結局アインシュタインにしたのは、彼の相対性理論が好きだから
って訳じゃなくて、それまでのニュートン力学という常識に囚われず、
全く新しい発想で新しい常識を作った人だから、です。
さらに、最近知った彼の言葉で、彼はこう言ったそうです。
『常識とは18歳までにその人が身につけた偏見のコレクションだ。』
それを知ってさらにアルベルト君に惹かれています。
確かに、常識って『多数派が持っている共通認識』であって、
必ずしも『正しい事ではない』のですから。
そんな訳で、今後様々な経験を得た後には変わるかもしれませんが、
今の僕にとって偽りなく、自信を持って、堂々と、
正直な回答をする事ができ、また、同様の質問があった際には
同様に答えようと思っています。
でも、聞かれるまでは明確な答えを持っていなかったのですが、
普通は持っているものなんでしょうか。。
皆さんは、尊敬する人とか、座右の銘とかって聞かれて、
自信を持って回答できる答えを持っていますか?
ちるちるグラフィ TVH『経済ナビ』取材模様

先週木曜に、TVHテレビ北海道で土曜朝9:00~放送している
『経済ナビ』という番組の『経済まナビ隊』というコーナーで
ちるちるグラフィが取材を受けました。
まずは、オープン前のはっぴーママcafeへちるちる展の撮影。

その後、MaM-CaNのちるちるモニターに当選された方の
家での撮影&取材。

シナプスでの取材の前に、ちるちるの商品ラインナップの中で
現在唯一の異色商品『PRESENT : HANA』用に、素敵なお花を
活けてくださるお気に入りのお花屋『Feliz(フェリス)』さんへ。

最後は、会社での撮影&取材。


↑祭りのようにビデオカメラ、スチルカメラを撮りまくるスタッフ。
相変わらず、テレビのインタビューに答えるのは苦手です。
上記取材分の放送は、9月13日(土)の9:30頃からとの事なので、
もし暇があったら見てくださいm(_ _)m
